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Mar 4, 2010
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カテゴリ: 映画・DVD
CSでやってたのを録画して見たので感想など。
ちょいネタバレあり。


2008 日 115min
監督:英勉
出演:谷原章介、塚地武雅、北川景子、佐田真由美
原作:鈴木おさむ

<ストーリー>
亡き母が切り盛りしていた定食屋“こころ屋”を営む33歳の大木琢郎は料理上手で心優しい青年だが、ブサイクな容姿のため女性に縁がない。ある日「洋服の青山」にスーツを買いに行くと、着るだけでハンサムになれるハンサム・スーツを勧められ・・・。


本作が劇場映画初監督とは思えないほど、話がよくまとまってて面白かった。

とはいえ、こころ屋でバイトしてるヨネさんは、映画では説明なしなので主人公との繋がりがイマイチわからない存在になってるね。

ポップな色彩などに序盤はちょっと引いたけど、男性版おとぎ噺、シンデレラ・ストーリーなんだと思ってからはあまり気にならなくなったなぁ。

寛子ちゃんが“こころ屋”を辞めた後、入れ替わりでやって来た本江さん。
本江さんの正体は言動からしてバレバレだし、この後どうなるかも先読みできてしまうんだけど、それでも見ててほのぼの楽しい。
ベタすぎるほどベタな展開なのにじんわり面白い。

ラストシーンも楽しかった。








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Last updated  Mar 4, 2010 06:18:18 PM
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