PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Mar 9, 2010
XML
読んだので感想など。



東京美術

<内容>
江戸の日本橋~京の三条大橋まで、各宿場の歴史や伝説、見学場所・名物など、イラスト地図と共に見開き2ページで案内。宿泊日数・所持品・宿情報・病気・トラブル対策など江戸の旅の心得がわかる。


紙上でタイムスリップ、紙上でトラベル。

「この宿場はあまり良くないので、頑張って次の宿場まで歩け」
といった注意点や宿場の歴史、周囲の地図、チェックが厳しい関所の通り方、三面記事的な事件・出来事など、まさにガイドブック的なことが書いてある。

一人旅は本当に大変・・・というより危険だったんだなぁ。
「旅は道連れ」というのは一人より複数で旅するのが楽しいという意味ではなく、危険回避のための手段だったんだね。

次の宿場までの距離や、宿場や馬・駕籠の費用、近くの川を渡る際にかかる金額も載ってる。

雨で川が増水して渡れないとか、ケガや病気でしばらく動けなくなったりというのもあるかもしれないし・・・。
宿泊だけでなく、飲食費やおみやげ代もあるし・・・。


ちょっと記述がおかしい点もあったけど、なかなか楽しいガイドブックでした。


こんなに面白い江戸の旅





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 9, 2010 02:04:06 PM
[読書 (歴史、生物)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: