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Apr 9, 2010
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CSでやってたホラー映画を録画して見た。
感想など。
ちょいネタバレあり。


URBAN LEGENDS: BLOODY MARY
2005 米 93min
監督:メアリー・ランバート
出演:ケイト・マーラ、ロバート・ヴィート、ティナ・リフォード

<ストーリー>
1969年、高校生メアリーはダンスパーティの帰りに行方不明となってしまう。30年後、メアリーと同じ高校に通うサマンサたちが何者かに誘拐される。無事に戻ってきたが、その後サマンサはメアリーの亡霊を見るようになり…。


女子高生が3人も誘拐されてるのに犯人を捜そうとしないって出だしからして、既に関係者(警察やサマンサの継父など)が思いっきり怪しいわけで…。

で、この関係者連中が30年前の事件にも関与してたという、実にわかりやすい展開。
犯罪者たちが小さな町の有力者・法の執行人になってて、そのガキどもが同じ手口で犯行を…ってのは怖いよなぁ。

途中まではメアリーの遺族による犯行かと思ってたよ。

主犯であるアメフト部の奴らはどーでもいいんだけど、さほど悪いヤツでもないヘザーは可哀相な死に方だった。
「親の因果が子に報い」ってやつか?


“ブラッディー・メアリー”による怪死は、よく聞く都市伝説での死に方なんだね。
小さい蜘蛛に食われたり、日焼けサロンで焼死したり…。

メアリーは自分と同じような目にあったサマンサを守護してたけど、サマンサの双子の兄デイヴィッドは見殺しですかい…。
妹であるサマンサと一緒にメアリー事件の真相を追っていたのになぁ。







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Last updated  Apr 9, 2010 04:47:58 PM
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