PR

×

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Jun 18, 2010
XML
怖そうなパッケージに惹かれて借りて見た。
ちょいネタバレあり。


The Hills Run Red
2008 米 81min
監督:デイブ・パーカー
脚本:デイビッド・J・スコウ
出演:タッド・ヒルゲンブリンク、ソフィー・モンク

<ストーリー>
20年前の公開直後、あまりの残酷描写のために上映禁止となった伝説のホラー映画「血塗られた丘(ヒルズ・ラン・レッド)」。映画を撮ったコンキャノン監督の娘アレクサを見つけ出した映画学科の生徒・タイラーは、ドキュメンタリーを撮るため撮影現場へ仲間と向かうが・・・。


リアリティを求めるあまり、シリアル・キラーになってしまった残念な監督と家族・・・ってとこかな?
まぁ、監督の家族は犠牲者でもあるか。
アレクサなんて疑似餌だもんなぁ。

冒頭でタイラーがヤク中のアレクサを立ち直らせるんだけど、「こんな簡単に直るかぁ?」と思っていたら、やっぱしアレクサの演技だったわけだね。

「リアルリアル♪」とコンキャノン監督は大はしゃぎしてたが、作ってる映画にストーリーは無いようで。
一家総出で、たんなるスナッフ・フィルムを撮ってるにすぎないとこが痛いねぇ。

正体を現したアレクサの

といった内容のセリフ。
主人公のタイラーは3回気絶して、そのたびに場面転換してたんだけど・・・ギャグなんだろうか?

殺害シーンは残虐だし血の量も多いんだけど、なんか・・・ノリの悪い映画だったなぁ。

殺人鬼ベビーフェイスが喋ったのもいかんな。
アレクサがかなり不幸な生活を実父であるコンキャノン監督に強いられてたなど、終わり間際に不幸話が続くのもアウトっす。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 18, 2010 05:07:01 AM
[映画・DVD (ホラー、サスペンス)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: