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昨夜の『かふぇ・ど・しーれ』は月に一度の『アコースティック・ナイト@しーれ』でした。8組のミュージシャンがエントリー、僕も久しぶりに唄いました。自分の店で唄うのは、気持ちが入りづらくとても難しいのですが、昨夜は気持ちよく唄えました。あたたかいお客さんたちに感謝。
2011.09.29
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『小倉遊亀展』行ってきました。ひとことで言えば、期待したほどではなかった・・・。まず、会場が狭いので仕方がないのですが、作品点数が少ない。照明が悪くて、作品が見ずらい。展示の仕方が、あまりにも雑というか・・・観るものを考えていないように思える。・・・と、ここまでは美術館側、学芸員さんたちの姿勢だと思う。作品については・・・幼女・童を描いた作品は、期待通りというか・・・ほのぼのとした温かさなど感じられてよかったと思うのですが・・・。婦人像は、ほとんどモジリアーニ・・・まぁ、画風と言えばそれまでなのですが・・・。静物画は、まぁそこそこ・・・。105歳まで生きられ、創作してこられたと聞いていたので、晩年の作品が観たかったのですが・・・一点も無かった(T_T)これも、企画する側(美術館)の責任だと思う。けなしてばかりでしたが、童画以外では2点だけ・・・牧場を描いた風景画と、レースをかけたテーブルのある令嬢を描いた作品は良かった。まぁ、それだけでも行ったかいはあったというべきでしょうか・・・。
2011.09.25
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今日は久しぶりに美術に触れてこようと・・・ 三島・佐野美術館の『小倉遊亀展』に行ってきます。 日本画にはあまりなじみがなかったのですが、年齢とともに、岩絵の具の持つ温かさや柔らかさに惹かれるようになりました。 ちょっと『ホッ』としてきます。 ≪コピペ≫ 近現代の日本画壇を代表する画家・小倉遊亀(1895~2000)の展覧会を開催いたします。 遊亀は滋賀県大津に生まれました。奈良女子高等師範学校(現 奈良女子大学)を卒業後、教職をつとめるかたわら絵を学び、25歳で日本美術院の重鎮・安田靫彦(ゆきひこ)に入門しました。靫彦から「一枚の葉っぱが手に入ったら、宇宙全体が手に入ります」と諭され、その言葉を心に刻み、日本画家の道を歩み始めました。 遊亀は院展で活躍する一方、精神面の充実に努めるため、40歳のとき伊豆熱海(のち沼津)に修養道場・報恩会(ほうおんかい)を主宰する小林法運のもとへ参禅しました。また、幕末・明治の剣豪、禅徒として高名な山岡鉄舟の門下、小倉鉄樹(てつじゅ)と結婚し、さらに自らの内面を磨きました。遊亀は三人の師に導かれ、教師をやめて画道に邁進することを決意し、その思いは作品に結実していきました。遊亀は描く対象を深く見据え、その内なる魂を描き出しました。散歩する親子や愛蔵の古陶磁、台所の野菜など、身辺の親しいものを描く遊亀の作品は、モデルの個性を豊かに引き出し、生き生きと輝いています。 本展は、名品約40点を紹介するとともに、財団法人報恩会所蔵の装丁原画等約70点を初公開します。105歳の天寿を全うするまで、「一枚の葉っぱ」に宿る生命を求め、たゆまず描き続けた遊亀の画業をたどります。
2011.09.25
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大荒れの台風が去って・・・我が家の被害は、1)地上波TVアンテナが倒れた。2)畑の物置小屋が倒れた。3)トマトハウスが壊れた。4)畑の作物も倒れている様子。まぁ、こんなもんでおさまって・・・よかった。『しーれ』のほうはどうなっているのか・・・チョット心配。今日は片づけで忙しくなりそう・・・。
2011.09.22
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