TOYO’S ART GALLERY

TOYO’S ART GALLERY

PR

×

Profile

DONYA

DONYA

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

2012.11.30
XML
カテゴリ: 油彩作品
『どくだみ』 1995 

この頃借りていた三島のアトリエの庭にも多く生えていた。
今住んでいる修善寺の自宅の庭にも・・・。
やはり、華やかな花より、生命力のある野花のほうが好きだ。

【ドクダミ】

住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好む。全草に強い臭気がある。開花期は5~7月頃。茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる。本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌蕊と雄蕊のみからなる。

古くは、之布岐(シブキ)と呼ばれていた。ドクダミの名称は「毒矯み」(毒を抑える)から来ている。中国語と同様の魚腥草(腥の意味は「生臭い」)、ベトナム語のザウザプカーまたはザウジエプカー(越:rau giấp cá/ rau diếp cá、意味は「魚の野菜の葉」)、英語のfish mint, fish herb, fishwortなど、魚の匂いに纏わる名称も多い。英語にはそのほか、lizard tail(トカゲの尻尾), chameleon plant(カメレオンの植物), heartleaf(心臓の葉)や、bishop's weed(司祭の草)という表現もある。

生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。なお臭気はほとんど無い。 また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。

漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。



また、ベトナム料理では、とりわけ魚料理には欠かせない香草として生食される。ただし、ベトナムのものは日本に自生している個体群ほど臭気はきつくないとも言われている[要出典]。

中国西南部では「折耳根(ジョーアルゲン 拼音: zhéěrgēn )」と称し、四川省や雲南省では主に葉や茎を、貴州省では主に根を野菜として用いる。根は少し水で晒して、トウガラシなどで辛い味付けの和え物にする。



『どくだみ』 1995 油彩 F3






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.11.30 08:41:30
コメントを書く
[油彩作品] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

DONYA @ Re[1]:腰痛・・・(01/16) 一休さんさんへ うまいね・・・^ー^b 
一休さん@ Re:腰痛・・・(01/16) 一羽でもニワトリとはこれいかに? 二足で…
DONYA @ Re[1]:腰痛・・・(01/14) はやぶさジョーンズさんへ そうですか・・…
はやぶさジョーンズ@ Re:腰痛・・・(01/14) 腰痛は辛いですよね…お大事になさって下さ…
DONYA @ Re[3]:26日・・・(12/26) はやぶさジョーンズさんへ よろしく~!
はやぶさジョーンズ@ Re[2]:26日・・・(12/26) DONYAさんへ 承知しました!ありがとうご…
DONYA @ Re:26日・・・(12/26) 『絆~Acoustic Open!』は、毎月第4日曜…
はやぶさジョーンズ@ Re:26日・・・(12/26) DONYAさま こんにちは。11月にもコメント…
はやぶさジョーンズ@ Re[6]:絆・・・(11/27) DONYA様 本日、海の状況が悪く、船が全て…
DONYA @ Re[5]:絆・・・(11/27) はやぶさジョーンズさんへ よろしくお願い…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: