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「正社員は没落する」を読んだ。本は湯浅誠と堤未果との対話形式にしてまとめている。湯浅誠は「年越し派遣村」の村長として年末から年始にかけてよくテレビに出てきた人だ。特に正月の「朝まで生テレビ」では、司会の田原総一郎との論争で理路整然と意見を展開し、会場から拍手を浴びたことに印象をもっている。 本の中では、「NOといえない労働者」が多数あり、劣悪な労働条件の中で働かなければならい現状について書いてある。正社員と同じ労働をしながらより悪い待遇で扱われる派遣社員が解雇される事態は報道されたが、正社員もまたより悪い条件で労働しえなくなるということだ。 「NOといえない労働者」とは限られた条件下でしか働けない。現金を持たない人は1ヶ月の生活費がないため、月給の条件では働けず、日給が条件になる。また住居のない人は住み込みが条件になる。悪条件で働く人が増えれば、正社員もまた「こんな条件で同じような人がいる」と条件を切り下げられてくる現象が起こる。 余裕のない状態で働く人は退職すれば、失業給付を受けられない場合生活保護が必要となる。それもかなわない場合はまた「NOといえない労働者」となってしまう。 失業給付期間も長くない、生活保護を申請しても条件がある。これからもどんどん労働者にとって厳しい状態が続くと思うとなんだかやりきれない気持ちになる。
2009年04月30日
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映画「レベルサーティーン」を見てきた。借金に苦しむ営業マンが解雇になりそうになった時、携帯電話がなる。「ゲームに参加し勝利をつかめばお金を振込みします。参加しませんか。」という内容だ。最初はハエを新聞紙でたたき殺せば勝利、次はそのハエを食べれば勝利という簡単なものだった。13のゲームを次々とこなしていく過程で人間性を失っていくというストーリだ。この映画は、えぐいここまでするかという気になり気分が悪くなったが、最後までどうなるかみていたくなる映画であった。ある意味すごく人間の性格を追及しており、途中で中止すれば今まで稼いだ賞金がゼロになってしうそれが勿体ないのでまずいと思いながら続けてしまう、悲しい人の性を残酷なまで表現している。 タイでつくられた映画であるが、こんな作品を生み出すタイもかなりすさんだ世の中になっているにかも知れない。
2009年04月29日
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SBI証券のセミナーに参加にてきた。大阪支店では定員オ-バーだが場所が伊丹ということか、参加者は6名しかいなかった。FXに関するセミナーだったが、セミナーがどんな感じのもか知りたかった。内容は簡単でほとんど理解できたが、質問受付の時間になったので、中国人民元について聞いてみた。人民元のスワップポイントは、「売り」でも「買い」でもマイナスになるのはなぜかと尋ねた。それに対する講師の答えはわりずらく、他の参加者からも質問がどんどん続いた。オブザーバーの人が補足説明したがなんとも納得いかないものだった。セミナーに参加する人だけあって熱心なひとたちだ。他に証拠金100万のケース自動ロスカットはどうなるのかとか、株式ならこうなのにFXの場合どうなるか質問していた。講師の答えについても「おかしいじゃないか」と突っ込みをいれていた。そもそもFXは、日本では歴史が短く参加者も、証券会社の人もよく理解できていないのではないか思った。質問の意図もわかりにくいし、それに対する回答もなんだかずれている印象を受けた。FXをする投資家を育てようとする証券会社の姿勢は理解できるが、FXの理解度やどんな説明が適切なのかについてはもっと考えてほしいものだ。
2009年04月25日
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インターネットで検索していると、映画のコマーシャルの動画サイトが出てきた。60才のラブレターという映画だ。中村雅俊や井上順が出演しており、熟年の人が離婚や恋愛をするストーリーだ。私はこのタイプの映画にはあまり興味はないのだが、日本における高齢化社会を感じさせる。恋愛ものの映画といえば10代か20代のひとが主人公となりストーリが展開されるものと思っていたが、ついに60代の人がメインになる時代がきたのかと感動する。子育てや住宅ローンの返済を終え、年金をもらって優雅な生活を向かえることのできる世代が今後多く登場し、日本のひとつの時代が始まるのかと思ったりする。この60代の人たちは、退職金貰っている方も多いだろうし、金にも時間にも余裕ある人たちがいる。これらのひとがこれからどんな生活を過ごすのだろうか。日本のこの不景気の現状を変えられる勢力となってはくれないのだろうか。
2009年04月23日
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読売新聞の営業マンが新聞をとってくれないかと勧誘にきた。私は購読する新聞は決めず、コンビ二でその日気が向いた新聞をよむタイプなので断ったのだが、当たり前のようだがにしつこく粘ってくる。最初は景品をはずむからいう話ではじまったが、やがて価格交渉の話をしてくる。なんと1ヶ月1000円で3ヶ月購読してくれないかと言ってきたのだ。コンビニで買えば朝刊1部130円のものが、1ヶ月1000円なら破格の安値だ。だが、いらないものはいらない捨てるの面倒くさいので断った。最近新聞を購読する人が少なくなったとは聞いていたが、決して読む人が少なくなったとは思わない。図書館では新聞は人気はあり、ほぼ毎日順番待ちをしないと読めない。不景気になってきたので 購読料が勿体ないと思う人が増えてきたのだろう。必然的に新聞のセールスはきつい。他新聞からの乗り換えなら、料金の引き下げで契約はとれるが、そもそも新聞代が勿体ないと思うご時世では、料金の引き下げではいかんともいがたい。大手の読売新聞といえどこれから先どなるかわかったものではない。
2009年04月22日
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WBSの番組の終わりの方で、アメリカの投資家を円安を予想する人が多く円高の予想するひとは少数だとコメントしていた。理由は、日本は貿易赤字となり、また日本の投資家(Mrs.ワタナベ)たちが財政赤字を懸念し円を売ってくると予想するほうが多いとのことだ。だが、アメリカ人コメンテータ自身はそうはならず円高になると予想している。私は円高になるか円安になるかわからないが、日本の投資家(Mrs.ワタナベ)たちは、多分円を売ってはこないと思う。円とドルとの金利差は、ごくわずかであり円を売っても受け取る金利は少ない。こんなときに円売りする場合は、為替差益狙いであり利益がでれば、すぐ買い戻ししてしまうと思う。リーマンが破綻後、円高が進行する時点で損をした人も多くいるだろうし、ポジションを持たず様子をみる人が大勢いる。最近は、円も一時より安くなったが、また円高が進行すればという思いが円売りを躊躇させるだろう。アメリカ人投資家はどういう根拠から、日本の投資家(Mrs.ワタナベ)たちは円売りをかける考えるのか、その辺のところをテレビでもっと突っ込んでコメントして欲しいと思う。
2009年04月20日
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3月24日にimiネットのメールで「FX会社の口座開設をすれば200ポイント獲得」の知らせを受けた。1p=10円 つまり 2000円FX会社のキャンペーンは「開設後、1回の取引」が条件になるものが多いが、今回は開設だけが条件であり、ノーリスクでポイントがゲットできると喜び、早速に手続きをし開設の案内が届いた。それからわずか半月後、別の会社からのメールで同じFX会社のキャンペーンが届いた。今度の条件は「口座開設後、1万円の入金」であるが、獲得ポイントは5000ポイント。(5000円相当)ほんの少し時期を遅らして申し込んでいれば、2000円が5000円なっていたなんて残念で仕方がない。
2009年04月18日
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昼ごろKDDIの営業マンが訪ねてきた。光り回線の募集に回っているとのこと。今申し込みをすれば、5ヶ月間利用料が無料ですよと進めにきた。私がKDDIに入会してから、もうこれで3人目である。このマンションの何号室がKDDIを利用しているかも知らずに営業をしている。キャンペーン中のため1万円キャッシャバックといっているが、NTTは3万円のキャシュバックのビラをまいているのも知らないようだ。最近この種のキャンペーンに関心をもっている私にとって、NTTへの切り替えは魅力がある。ちなみにすでにKDDIを利用中の人も新たにキャンペーンに参加するには、1ヶ月ほど利用できなくなるらしい。あたしく入居した人やNTT利用者には意味があるが、現在のKDDI利用者にはまったくメリットのない営業をしているのだから、もう少しは考えた営業方法をとってほしいと思った。
2009年04月17日
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