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『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む、
この本良すぎた。良すぎたので書評長いです(笑)
「
『自分』という商品を会社に売り、
この考え方は、今までいろんな本で読んだことあるけれど、
「じゃあどうやって適正価格を貰える仕事を選ぶか?」
はずっとやり方が分からなかった。
この本には、その軸を明確にする方法が書かれている。
自分のものにできるまで、何度も読み返したい。そう思えた一冊。
◆マーケットバリューの測り方は、「技術資産」「人的資産」「
◯技術資産
自分の仕事の棚卸しをする。
①これまでどんな仕事をしてきたか?
②①を専門性と経験に分ける
③②の経験は、他の会社でも展開できるか?展開できなければ、
※20代は専門性を身につけて、それを生かして30代は経験をと
◯人的資産
君がもし転職したとしても、変わらず仕事をくれる人はいるか?
→自分も、以前の職場の同僚、取引先、同業他社で関わった方と、
◯業界の生産性
・その業界では、
産業別のGDPを見ると良い。
→今までこの調べ方が全く分からなくて、一番勉強になった。
※
生産性がすでに高い会社を選ぶか、
◆今の仕事の「寿命」を知る。
・仕事のライフサイクルは、
ニッチ→スター→ルーティンワーク→消滅となる。
(ここでいう消滅とは、機能がなくなるのではなく、
棚卸しした仕事を分類する。
→これ難しい。業界、市場の動き、情勢が見えてないから、
あくまで上記が的確に捉えられていない者の考えだけど、
①AIが発達することで、
②講習会・衛生点検については、目的・やり方次第では、
(やるだけなら汎用可能なので代替可能)
但し、その場の雰囲気、状況見ながら講習会・
「相手に伝える、行動を促す」
(代替不可能、
③対人、対組織で現状を変える仕事(働きかけや教育、
◆自分の職種が会社の強みと一致してるか?=出世のしやすさ
・会社の強みの見分け方
実際に会社の商品、サービスに触れて、
ECサイトの例)
配達がスピーディー:開発や管理部門が強い
品揃えがいい:渉外や店舗開発、営業が強い
割引やプロモーションが上手:マーケティングや広告宣伝部が強い
※ 会社の強みと職種が一致している方が、裁量権は持ちやすい。
・経営陣や主要メンバーのバックグラウンドを見る。
◆やりたいことがない
・99%の人間がbeing型なので、
to do(コト)型:何をするのか、で物事を考える。
being(状態)型:どんな人でありたいか、
・being型が重視する状態には2つある
自分の状態:適切な強さか、信頼できるか
環境の状態:緊張と緩和のバランスは心地よいか
・緊張と緩和の適切なバランスの見つけ方。
①仕事で強い緊張を感じた場面を紙に書き出して数える。
②いい緊張と悪い緊張を分類する。
※
半年でいい緊張を3つ挙げられないなら、
→自分もやってみたんだけど、嫌なことは早めに忘れる、 ![]()
・being型の人間が好きなことを見つける方法
①他の人から上手だと言われるが、「自分ではピンとこないもの」
②普段の仕事の中で、「まったくストレスを感じないこと」
◆その他
・無形サービスの営業経験、
・100%失敗を招く、唯一の条件
腹を括るべきタイミングで、覚悟を決めきれなかったとき
・転職が当たり前になれば、選択肢を手に入れた「個人」
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