☆★☆ドラマ・ランド☆★☆
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~ Mother ~“母性は女性を狂わせる”~ 産みの親と育ての親 ~二人の親の間で苦しむ娘教師の奈緒が虐待を受けてゴミ捨て場に捨てられていた生徒の母親になる・・・てっきり怜南の父親は死んで女一人で、ちょうど可愛くて手間もかかる時期に、子育てと仕事の両立に心がパンクしてその時に出逢った男が不運としか言えない・・・死んだと思っていた父親は実は死んでなく、新しい家庭を持っていて・・・仁美の結婚当時の光景を見る限りでは何も問題が無さそうに思えたけど女から母親になると、色々あり怜南には、父親は死んだ事にしてたんだろうね・・・離婚の理由、何だったのだろう・・・仕事と子育てを頑張っても、誰も褒めてくれない誰かに縋りたい、そして出逢った浦上真人・・・(;一一) ジィー怜南に虐待、そして女性としても見てしまっている事に腹が立ちながらも仁美は、真人にまで捨てられたくなかたんでしょう~・・・娘が虐待されていても別れる事は出来ず・・・とうとう寒い冬の日に、怜南をゴミ袋に入れて捨てるとは・・・これまで色々な作品を見てきて“これは残酷すぎる・・・!”というシーンも色々あったけど、その中で娘をゴミ捨て場に捨てた行為が個人的に、とてもとても残酷に思えた・・・怜南を見つけて怜南の母親になる決意をした奈緒!最初は、まだ“先生と生徒”の関係だったのが、回を追うごとに奈緒演じる、松雪さんの表情が母親になっていって、二人の距離が血縁関係は無いけど、誰も引き裂く事は出来ない程の深い絆の親子になっていた工程が本当に良かった~☆奈緒も事情がある生い立ちで父親の暴力に苦しむ実の母親を守る為に幼い頃、放火をして、実母と逃げて・・・奈緒には、放火をした記憶は無かったけど、奈緒の罪を全て背負い旦那を殺めた罪で実母である葉菜は一人罪を償うべく刑務所へ・・・児童養護施設で奈緒をインスピレーションで引き取り自分の子供として育てた鈴原の母親もしかしたら、いつか奈緒の母親が来るのではないか!と不安を背負いながら生きてた・・・@手放さなければならかった実母の苦悩@真実を知った時、奈緒が実母の元へ戻ってしまうのではないか!と不安を抱きながら奈緒を育てた育ての母親の心労奈緒がいた施設の桃子先生すっかりボケてしまってたけど時折、急に現実を思い出す認知の症状で、奈緒と継美との別れの時は本当に辛かった・・・昔、お世話になった人たちなど元気な姿を知ってる分、余計に辛いよね・・・奈緒は怜南に、~継美~という新しい名前をつける!町で偶然、すれ違った若い女性が幼い頃に生き別れた、娘の奈緒だと葉菜は、すぐに分かった!これも直観なんだろうね~。。。継美に、“うっかりさん”というあだ名をつけられた葉菜産みの母親だというのを隠し奈緒と継美と、一歩下がった状態で接する葉菜何かね、葉菜さんの、この一歩下がった状態での、母親として名乗る権利はない!この姿が本当に何とも・・・あの放火の記憶が良い意味で奈緒には無いから実母に捨てられたと思い実母を恨んでいた奈緒幼い頃から、自分は母親にはならない!と決めていたのに・・・今までは傍観者だったのにもしかしたら、何処かで偽善で継美を育てる事で、実母への気持ちにケリをつける為だったかもしれないのに・・・それが日に日に、奈緒は継美の本当の母親になっていく!当初、出逢った頃は、奈緒自身も継美を何処かで苦手とし、母親には不向きな女性だったのに、本当の気持ちが奈緒を継美の母親にさせたんだよね~。。。奈緒が継美に話しかける時ちゃんと目線を合わせて、一つ一つの会話に親子の温もりを感じた。。。。。継美も実母といる時と違い少しは遠慮してる所もあるけど(靴が小さすぎて足が痛いよ~!etc)奈緒と居る時は、子供らしく奈緒を親として接していた育ての母親、鈴原家では、奈緒の下には血の繋がらない妹が二人奈緒と継美の事情を知らない時は姉妹同士の火花が飛び散ってたけど奈緒と継美を守ろうと!決めてから大変な時期に、家族の団結が強くなり気が強かった妹に心境の変化が・・・人は守りたい人がいれば強くなれるんだよね~!二人の母親、産みの親育ての親から守られている奈緒と継美このままでは奈緒が危ない!と察しノートに思い出を沢山、書いて継美から怜南に戻ろうとした継美継美(怜南)の実母、仁美がむかえに来た時、継美が怜南は死んだ!と実母にサヨナラした怜南意地とかじゃなく継美にとっても母親は奈緒になっていた事!幼い頃の、愛菜ちゃん、凄い演技力だね~。。。(ノд・。) グスン奈緒と継美が親子として堂々と暮らせるように新しい戸籍を不正な取引だけど今、自分が母親として残された僅かな時間を危ない橋を渡ってでも親子にさせようとした葉菜でも、そんなに物事はスムーズには進まない・・・あと一歩!という所で刑事たちに囲まれ~継美っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!~と泣き叫び、地面にしゃがみ込んでしまう奈緒ベターな演出かもしれないけれど@継美の母親になる!と決めた、その決意と、今までの努力が雪崩のように崩れていく光景が・・・(ノд・。) グスンこの時に、ようやく奈緒と葉菜はお互い、親子の呼び名で呼びあったような~。。。。。あの頃と違って葉菜の手が小さいと言う奈緒ここだけでも二人が離れ離れに生きた事実母が年老いた歳月を物語っている・・・そして戻って来た奈緒の携帯には沢山の着歴が・・・施設から、何度も何度も奈緒に電話していた継美だった・・・~もう一回、誘拐して!~そこまでしてでも奈緒を親として縋る継美が何とも愛おしい。。。。。葉菜の余命僅かな時間を自宅で過ごしている時に、ひょっこりと現れる何とも愛らしい継美僅かな時間だったけど、実の娘と血は繋がっていないけど孫の継美と過ごせて、鈴原の母とも和解して旅立った葉菜・・・継美も、奈緒も大変な人生だったけど一番、波乱だったのは葉菜だったかもね・・・継美を施設に送る奈緒いよいよお別れです・・・二人の、バイバイが何て言えばいいのか、普通のバイバイと違い今は離れるしかないけどいつか必ず会おうね!というこの作品を手がけた、演出家の人上手すぎます。。。。(ノд・。) グスン継美が二十歳になった時に読んでほしい奈緒が綴った手紙の内容の奈緒のナレーション共にお別れだけど・・・そして二十歳の継美(歯で、尾野真知子さんだと♪)老いた奈緒、約束通り再会してお互いの手を重ねて~もう離れないよ!~とでも言うような。。。血縁関係だけが本当の親子ではない。本当に親と思い、子供と思い心が通じ絆が深ければ育ての母親も十分に立派な母親ですね~!!!!!!!奈緒が葉菜との和解に30年の歳月が必要だったのと同じで、おそらくあれから、継美は産みの親の仁美に逢いにいったのではないでしょうか。。。。継美の性格上、あの時、育ての親を選んだけど大人になった今ならあの時、仁美が、あんな生活しか出来なかった女心を十分に理解しそして許し、継美も二人の母親と共に過ごしたと勝手に解釈しています。そして奈緒の妹も母親になりスクープを狙って大金をゲットしようとしてた記者の藤吉も、奈緒と継美の事は公にせず、奈緒たちの生き方を見て自分が救えなかった子供を責めてた自分から、ようやく解放されたのではないでしょうか。。。菜緒の一生懸命な姿が、周囲の人たちをいつしか救ってましたね~。。。。。追伸:クリームソーダは飲み物ですよ!浦上 真人を演じた、綾野くん少しの出番だったけどロン毛時代の、怪しく危うい雰囲気がとっても~(。◕◞◟◕。)高感度だけ狙わらず嫌な役柄を演じた時にホント、最低・・・と思わせる役者魂:綾野剛~!後に二人は@カーネーション@最高の離婚↑これらで全く違う役柄を演じるとは。。。(* ̄-)o“ サイショハグゥ “o(- ̄*)忘れてはならぬ!松平容保公もじゃっ!!!(;一一) ジィー重~い、テーマの作品だったけど年内に、もう一度、そして10年後も、見たいな!と思わせてくれた作品でした。。。(。◕◞◟◕。)ヾ(¬。¬ ) ネェネェ(;一一) ジローGYOくんが、オオカミさんたちとかっこ良くライヴしてたよ~(。-_-。)ポッ(;一一) ジロー仲間に入りたいなぁ~|_-。) ポッ(メ ̄ー ̄)ヶ ・・・・・・・・・ ズドーン ←水鉄砲です!ヒドイ・・・||||(・・、)
2015.04.18
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