English Roses

English Roses

PR

×

コメント新着

人間辛抱 @ Re:イギリスの結婚式♪(08/08) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
ヴァポレット@ Re:ロビンス in ベニス(ゴンドラ編) 最近ヴェネチアの存在を知りました。 ゴン…
robbins2 @ Re[1]:イギリスの結婚式♪(08/08) hanaemibibiさん >私がへたってる間に新…
hanaemibibi @ Re:イギリスの結婚式♪(08/08) 私がへたってる間に新展開?! ベネツィ…
robbins2 @ Re[1]:イギリスの結婚式♪(08/08) u~huさん >出遅れた!私もワープ!!よ…

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2007年03月19日
XML

今日、突然家主から手紙が来て、5月の末には開けてくれと……。

今住んでるフラットは2002年の9月に来たときに

急遽語学スクールで探してもらったもので、まあ色々と問題はあって

大家のセクハラとか、雨漏りとか、漏電とか……。

居を構えたすぐから引っ越す、引っ越すと口にしていたのだけれど、

年のせいか面倒くさい、が先に立って愚痴りつつも腰を据えていた。

しかし今回は大家が、出て行け、って言う以上仕方ないので、

次の棲家を探さねば、うっとおしいな……。

と思って、イギリス人の友人に状況説明のため電話をしたら

自分が隣家を買ったばかりで、そこの入居人を探しているから

そこに引っ越せばいい、ととんとんと話が決まってしまった。

現在工事人が入っているところだけれど、それも含めて

「●●●(私の名前)使い勝手のいいように、家具の配置、選定もしてあげるから。」

「引越しの手筈も付けてあげるから、心配しないで……。」

と言うことで、5月末それこそ日本人がほとんど知らないような

イギリスの小さな小さな村への引越しが決まってしまった。

一応庭付き一軒家……。

リビングルームからは羊の放し飼いの広大な牧場が見え、

サンルームつき、ブランコつき……(これはどうでもいいか……)

教会の鐘の音で起きる、と言うある意味メルヘンチックな生活の始まり。

すぐのコーナーには社交場のパブがあって、日曜の昼下がりにはイギリス人達と

ビールを片手に会話、なんてことに……。 

もともとこちらに一人で来たので、日本人との接点全くなし、

目下の友人はイギリス人ばっか……。

そして今度はなおさら奥深くイギリスに入り込もうと……

ますます日本が遠くなる、既に一部友人曰く

あいつ本当に日本に帰ってくるんかい?

ちょっと自分も不安なところも……性格的にはこちらの方が楽だから……。

     で、イギリス人度強くなって、ますます日本に帰ったら、避けられるかな???

 あっ、それからtwo bedroom ハウスなので、客用寝室あります♪

                イギリス観光にお越しになりますか?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月20日 04時56分07秒 コメント(8) | コメントを書く
[二つの文化の狭間に生きて……] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: