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今日、突然家主から手紙が来て、5月の末には開けてくれと……。
今住んでるフラットは2002年の9月に来たときに
急遽語学スクールで探してもらったもので、まあ色々と問題はあって
大家のセクハラとか、雨漏りとか、漏電とか……。
居を構えたすぐから引っ越す、引っ越すと口にしていたのだけれど、
年のせいか面倒くさい、が先に立って愚痴りつつも腰を据えていた。
しかし今回は大家が、出て行け、って言う以上仕方ないので、
次の棲家を探さねば、うっとおしいな……。
と思って、イギリス人の友人に状況説明のため電話をしたら
自分が隣家を買ったばかりで、そこの入居人を探しているから
そこに引っ越せばいい、ととんとんと話が決まってしまった。
現在工事人が入っているところだけれど、それも含めて
「●●●(私の名前)使い勝手のいいように、家具の配置、選定もしてあげるから。」
「引越しの手筈も付けてあげるから、心配しないで……。」
と言うことで、5月末それこそ日本人がほとんど知らないような
イギリスの小さな小さな村への引越しが決まってしまった。
一応庭付き一軒家……。
リビングルームからは羊の放し飼いの広大な牧場が見え、
サンルームつき、ブランコつき……(これはどうでもいいか……)
教会の鐘の音で起きる、と言うある意味メルヘンチックな生活の始まり。
すぐのコーナーには社交場のパブがあって、日曜の昼下がりにはイギリス人達と
ビールを片手に会話、なんてことに……。
もともとこちらに一人で来たので、日本人との接点全くなし、
目下の友人はイギリス人ばっか……。
そして今度はなおさら奥深くイギリスに入り込もうと……
ますます日本が遠くなる、既に一部友人曰く
あいつ本当に日本に帰ってくるんかい?
ちょっと自分も不安なところも……性格的にはこちらの方が楽だから……。
で、イギリス人度強くなって、ますます日本に帰ったら、避けられるかな???
あっ、それからtwo bedroom ハウスなので、客用寝室あります♪
イギリス観光にお越しになりますか?