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で、昨日そもそも出かけた理由は……。
本人にも若干不明なところはあるのですが……。
イギリス人なんとなくチャリティ活動が好きなんですよね。
で、家にある不用品を売るとともに収益を地域の教会の修復に利用しようとか
考えているみたいです、それがそもそもの理由かな……。
で、それを売らないと生活に困ると言うわけでなく、
なんとなく金持ち連中の暇つぶし的要素も強いかも……?
で、カーブーツセールでなく、趣旨はほとんど同じなのですが
テーブルトップセール、公会堂のようなところにいくつかのテーブルをセットし、
それの使用料が5ポンド(現在は1000円強)で、
その上で自分の要らないものを売る……と言う具合。
他にくじをするからその収益、
絶対にお茶とビスケットを売るからその収益と言う具合に
色々でこまごまとお金をもうけようとしています。
それが地域のチャリティに行くわけです。
私もその村には5月の末から住むことになるので……
まず景色……

これが私の書斎からの景色になります……。
ちょっといいでしょう♪
村の目抜き通り……

テーブルトップセールの会場はこんな感じ。
中心にお茶を飲むためのテーブルがあって、
その周りに販売のためのテーブルがあります。
品物は……、もう色々……。要らなくなった服とかレコードとか、植物とか、食料品自家製のジャム等もうさまざま……。
中にインドのコスチュームがあって、
綺麗な刺繍がもうあきれるほどに見事に施されていて
値段が4000円ほどだったので友人に散々買えと勧められたのですが
どうしても日本でそれを使用できるとは思えず、
迷いつつも買いませんでした。
最初の話では服のところの販売員をしてね、と言う話だったので
それほどしゃべらなくてもいいな、と思っていたのに……。
いつの間にか入り口の受付嬢に仕事を変更されていて、
くじは売らされるし、質問は来るし、もう悲惨な目にあいました。
そして彼らは5月からはもっと使える、この村に引っ越してくるからと、
恐ろしいことをかんがえています。
それとローカル新聞の記者が来ていて写真を撮られて、名前を確認されたので……
またまたかな……って
イギリスの新聞に載るのはこれが初めてではないのですが……。
家主のご婦人のお友達にス●●とアイ●●と言う方がいらっしゃって
昨日二人から会場で
「越してくるんだって?」と言われました。
その話を家主の夫人のお嬢さんにジェ●●にすると
「彼らが知っていると言うことは、村の全員が知っている、と言うことなのよ。」
と言われてびっくりしてしまいました。
いったいどんな生活になるのでしょう?
ちょっと恐ろしいことになるかも……。
ところでそのス●●さんは実は築300年前と言う恐ろしいような家に住んでいます。
あんまし日本では考えられないことですが、イギリス人は古い家が好きなので……
昨日彼女のご好意でその家の写真を撮らせていただきました。
それをアップして今日は終わり、疲れた……
壁は塗り替えられていますが
屋根がこの地域特有のかやぶき屋根です。
吹き替えにはべらぼうな費用がかかるそうです。

天井……
太い部分はこれまた樫の木で……。
細い部分はなんか別の樹……
名前言われたけれど聞き漏らした。
そんな樹の名前
全部が全部英語で知らんわ……と。


黒ネコさん二匹遊んでいました……