do-taku town

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2005年01月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は久しぶりに三人で遠くのSCへお出掛け。

とにかくウロウロ物色する私に『止まらない二歳児』とそれを追いかけるパパはついて来てくれた。

旦那さんには「こういう格好をして欲しい」とかリクエストされるんだけど、今さら『キレイ系』っていうのもねぇ~。
なんて抵抗してるからなかなか決まらない。

結局、たっくんの我慢の限界に達した時・・・パパが「一人でじっくり見てきなさい」と言ってくれた。
たっくんとパパは子供の遊べるスペースへ。私はさっき回ったところを再び物色。
で、最初に旦那さんが一押ししてくれたカーディガンを買って急いで二人が待つところへ戻りました。

たっくんは汗だくになりながら、他の子たちと一緒に楽しそうに遊んでた。

さて、帰ろうか~と思ったその時・・・。

年長さんくらいの女の子がたっくんを羽交い絞めにして引きずり出した。
最初私もジャレてるだけだと見守っていたけど、引きずる距離が長過ぎる。
「たっくん、お姉ちゃんに「やめて」って言いなさい。」と私が声をかけた。
たっくんが「やめて~!!」と声を出したら、その子が急に自分の腕を抜いた。当然倒れるたっくん。床に頭を打ち付けて号泣した。

「こらっ!!(怒)」と真っ先にその子に叫んだのは、その子の親でもなく、ウチの旦那さんでした。
一瞬にしてシーンとなった。怒鳴られたその子はビックリしたものの、すぐに笑ってボールテントに逃げ込んでしまった。
このやり取りを見ていた他の子のパパさんも「親はどうした?」と問いかけてくれるけど、その子も答えなければ、当の親も出てこなかった。きっと子供を置いて買い物に出ているのだろう。

たっくんは泣き止まず、楽しい雰囲気もブチ壊してしまったので、その場を離れることにした。
後で聞いた話では、その子が色んな子にイタズラしてて、一番小さかったたっくんが一番『遊ばれていた』らしい。
何度注意しても聞いてくれなかったそうだ。


一喝してしまったとき、私はその場の雰囲気のことばかり気になってしまい、その子には何も言えなかった。
ホントはどうしてそんなことをしたのか理由を聞きたかった。ホントに彼女は遊んでいたのかもしれない。
でも、何よりもその場に彼女の親がいなかったのがショックだった。

こういうときってどう対応したらよかったんだろう。
今はたっくんがやられる方が多いけど、大きくなれば逆の立場に立つんだろうな・・・。分かってることは私は絶対子供を置いて買い物には出ないってことだけ。





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最終更新日  2005年01月08日 20時52分37秒
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