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やっと見ました。「おくりびと」(笑)なんせ、封切前にあらすじ読んで「よさそう」と思ってから、なかなか行く機会もなく・・・一度は上映期間が終わってしまい、アカデミー賞のおかげで受賞凱旋上映。映画館の鑑賞券の期限が3月末なので、ようやくぎりぎり観ることができました。「とっても面白かった♪」と言ったら、不謹慎なやつだと叱られそうですが、予想していたよりも「どよ-ん」とすることもなく、とっても暖かいものの流れるヒューマンなドラマでした。もう、DVDも出たし、楽天レンタルでいいかなとも思ったのですが、当然なかなか回ってこないだろうし。庄内の豊かな自然を大画面で見れたのもよかったです。私も親の納棺に立ち会ってますんで、「あぁ、そうそう」と思うところもあれば、浴衣は脱がせずにそのまま着物を着せたっけ、とかいろいろ比較して興味深く観ましたよ。一番笑ったのは、実に個人的な理由なんですが、冒頭に出てくる葬儀の親族(故人の叔父)が亡くなったmy親父にそっくりでねぇ・・・・・・ぶははははっ喋ると似ていないんですが、顔つきは瓜二つ。「なんでココに出てるのさっ?」と言いたくなります。あーこういう偶然って、とっても何かのメッセージのように思えますよ。あの世からの親父ギャグ?もうすぐ3年です、亡くなってから。(4回忌とはいわないか・・・・)しみじみと可笑しく思う心の余裕が、やっと出てきました。もう少し早く観ていたら、ちょっと辛かったかもしれませんが。観客は・・・・高かったですね、年齢層が。どんな思いでご覧になっていたんでしょうね。「千の風になって」の大ヒットでも思いましたが、現代のような時代こそブリーフケアというんですか、身近な人を亡くしたあとの心のケアって大切かもしれません。私もこの映画を観て、「あーやっと気持ちをわかってもらえた」って気がして、ずいぶんホッとしました。それは具体的に言葉で解るといった種類のものではないのですが、友人とか親戚にさえ伝えられない気持ち、癒されずに心の中で宙ぶらりんになっている気持ちが、ストンと落ち着く所に落ち着いたような気がしました。移ろいゆく季節を庄内の美しい景色で表現しながら、納棺師の仕事を通して人間の死を見つめつつ実は人間讃歌になっているという、秀逸な作品だと思います。日本人の魂に触れる作品だと思いますが、アカデミー賞に輝いたことで、もっとたくさんの人たちの魂に触れることでしょう。おくりびと(DVD) ◆20%OFF!
2009/03/31
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WBCで日本が優勝した記念に、スポンサーのイトー某カドーでは20%返金セール開催中。 この機会に、靴とバッグを買いました。 返金分1580円は、大入り袋に入ってました(笑) このごろはすっかり閑散としていた店内も、このセールで賑わっていました。 こういう時に買うと、安いのはもちろんだけれど、記念になるのでいいですね♪それにしても、イチローはホントにカッコよすぎ…(*^-^*)
2009/03/26
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おかげさまで、土日の二回公演も終わり、私の妖怪ライフも終焉となりました(笑) 花束もいただいたりして(*^-^*) ありがとうございました♪ 私の役は、その他大勢なので気楽といえば気楽でしたし。 何しろ出演者が100人(大人50人こども50人)もいたので、演出家も妖怪役までは手が回らないようで、うるさいことは何も言われませんでした。(爆) やっぱりね~、主役はこども! こどもたちが大勢、一所懸命演技してるだけで、観てる人は感激してくれるから(笑) まぁともかく、貴重な体験をさせていただきましたわ(^-^)
2009/03/15
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2月上旬、京都へ行く用事があったので、JR駅内にある京都劇場で『夢から醒めた夢』(劇団四季)を見た。一昨夏だったか名古屋でも上演していたが、こども向けだし興味がなかった。でも、ヨーカイで煮つまっていたし、「こども向けだからこそ」見てみたい気がして観に行った。面白かったよ。劇場の最後列(2F)で見ていると、顔の表情なんかよくわからないのに、台詞の調子や身ぶりでちゃんと感情が伝わってくる。舞台上の、どの位置をどう使ってどう動いているか、よく見える。正直、内容にはあまり期待せずに行ったのに・・・むっちゃ感動したわぁ~♪大人が見てもじゅうぶん楽しめた。この劇の原作は赤川次郎。そういえば小学~中学の頃はこの作家が大好きで、図書館の棚にある文庫本なんて全部読んじゃったんだっけ・・・すっかり忘れていたけど、そんな懐かしい記憶が蘇った。
2009/03/06
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