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タイトルが似てますが、前回は「病院」、今回は「美容院」のお話です。そろそろ髪を切りに行きたいなぁ・・・・と思っていた矢先に5週間入院するハメになり、かなりうっとうしい頭になっておりました。脚の調子も落ち着いてきたし、そろそろ行ってみるか・・・と車に乗ったら、クラッチが重ッいくら医師が「全荷重OK!」と言ったからといって、この重さじゃ運転は無理だ・・・スパッとクラッチを切ったり、微妙なコントロールでつないだり、今まで何気なくやっていたことが西高東低とうていできそうにありませぬ。MT車の運転は速攻あきらめましたが、美容院は予約もしていることだし諦められず、車の中からタクシーを呼んでお出かけしましたさ・・・・なんっつーあほやねん。「いや-、タクシーでパチンコにでかけるお客さんもいますからねぇ」と運転手さん。それもどんなんやねん。。。美容院では、両手に松葉杖で目立ってしまいましたが、思っていたほど大変でもなかったです。担当者(まだ2回目)に、状況を話したら「じゃっ、手間のかからない髪形にしますねぇっ♪」と心得て切ってくれたけど。でもちょっとコンセプトが哀しい・・・せっかく伸びたのに、色気もそっけもない髪になってしもうた帰りにまたタクシーを呼んでもらい、待つ間にコーヒーをいただきました。あー、とにかくスッキリしました
2009/05/31
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退院してから初の外来診察日。今週はすでにリハビリのために通院している。正直、退院したらもう病院とは縁を切りたいところだが、そういうわけにもいかない。診察前にレントゲン写真撮影。もう何回目やら・・・・というくらい撮っている。完治したら、写真を順番に全部束ねて「パラパラパラ」とめくったら、骨膜の形成過程がよくわかるかもしれない(笑)そのうち、主治医にリクエストして見せてもらおう・・・・(即却下まちがいなし)入院初日に主治医と初対面したときの様子は、この日のブログに書きました。その後の様子も書こうと思いつつ書きそびれてしまいましたが、結局は笑わせることができましたと言っても、自分がお世話になっているお医者様ですし、真面目に仕事中の人をおちょくるような失礼なこともできません。ごく真面目な話にからませつつ、結局は笑わせてしまった私は知能犯笑いながらヨロけてるし・・・・レスポンス良すぎ(笑)とてもいい笑顔で、入院中の記念になっちゃいましたよ病棟でお世話になった看護師さんたちもいい人・キャラが面白い人たちばかりで、気が塞ぎがちな入院生活なのに毎日楽しかったです。診察の結果も順調とのことで、とりあえず入院中のお礼などもボソボソと呟いておきました(笑)あ、診察用の椅子に座ろうとしたら、椅子がポロくてコケそうになりました。いくらなんでも、もーちょっといい椅子にすればいいのに・・・予算なさそうだから仕方ないか
2009/05/28
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入院している間に、父が亡くなってちょうど3年を迎えた。私がいた病室の同じフロア。西と東に病棟名は分れているものの、建物は実質つながっている。父を看取ったときは、まさか自分が3年後に骨折で同じ階に入院することになるとは思いもしなかった。(当たり前か。。。)その半年後に、母がこの病院のICUで息を引き取っている。骨折で運びこまれた夜、痛みをこらえながら眠れず、両親が亡くなったのと同じ病院にいることが堪えがたくなり、看護師さんに「転院したい・・・」とコボした。自分でもわけのわからんことを言ってるなとは思ったが、どうにも気持が治まらない。「救急車で運ばれちゃったからねぇ・・・・」と同情(?)のため息混じりに言われてしまった。運ばれてすぐ転院したいなんて、主治医の耳に入ったらさぞ心証を悪くしたろうな・・・その後、別棟のリハビリ室に行く度にICUの前を通り、複雑な思いが胸をかすめるのだった。父の命日から1週間も経たない昨日、愛読していた「グイン・サーガ」シリーズの作者・栗本薫さんが亡くなったことをネットのニュースで知った。退院してから見た栗本さんのサイト「神楽坂倶楽部」の近況が、異例なことに1ケ月近くも更新されていないことに嫌な予感を覚えた矢先だった。たしか胆道閉塞から闘病されて、1年半だったと思う。その間に小説を書き、ライブもやり・・・・ずいぶん頑張られていたんだな、と思う。これで「グイン・サーガ」が未完となり、最終巻として予定されていた「豹頭王の花嫁」を読むことはなくなってしまった。長年、読み続けていただけにとても残念だが、今はグインワールドで楽しませてもらったことに感謝して、作者のご冥福をお祈りしたい。そういえば、5月2日には忌野清志郎さんも亡くなったのだそうで、なんだか皐月は「去る月」なのかなぁなどと思ってしまった。新緑萌える爽やかな季節なのにね・・・・黒衣の女王
2009/05/27
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一昨日退院し、中1日あけて、今日はリハビリのため通院。長い入院生活の疲れが出たのか、いやぁ昨日はよく寝た!!午後1時ごろの昼食のあと眠ってしまい、気がついたら午後5時すぎ。さすがに夜は寝れないだろう・・・・と思っていたら、病院の消灯時間だった9時には眠ってしまい、朝7時過ぎに目覚めた。いくらなんでも寝すぎだろっっっ骨折は左脚なので自分のMT車に乗れず、タクシーで通院しますた近いけど・・・・高ッ朝、よくコーヒーを飲んでいた自販機の前で、リハビリの時間までくつろいでいましたが、すでになんだか景色が違って感じられる。「なつかしい」モードになっている。いや~、立場が変わるとこんなに印象が違うものかね~などという感傷に浸りつつコーヒーをすする。家に帰って保険の請求の問い合わせの電話をした。計算してみたら、なんかトントンになりそう。とりあえずホッとする。入院中は2人部屋の相方がいなくて、ずっと個室状態で使っていた。差額ベッドなので気にはなっていたが、結果オーライ
2009/05/25
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とりあえず退院してきました。まだ両手に松葉杖でヨタヨタしてますが・・・・5週間は長かった!入院中、いろいろブログにupしようと思いつつ、ボーっと過ごしてしまいました。また、おいおい書き綴っていけたらと思います。とりあえず「ただいま」です。
2009/05/23
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翌朝8時半に、その男は現れた。 いや、病室に運び込まれて入院になったのが零時半過ぎだったから、正確には当日になる。 「○○先生から聞かなかった!?」 開口一番の高飛車な口調に、私は驚きと呆れを一緒に顔に出した。 「は?」 ○○先生、というのが昨夜の救急担当の医師の名前らしい。 「手術!」 「…手術、というのは聞いてますけど」 救急処置室で言われたのだった。 「レントゲン写真見た?」 「いえ、それはまだ…」 言い終わらないうちに、掛布団の足のあたりに、パサッとレントゲン写真が放り投げるように置かれた。 起き上がれない私には手に取れない位置だし、第一そんなふうに置かれたものを手に取る気持ちもない。 一度も目を合わせようともしないこの医師が主治医のようだが、名乗らないので名前もわからない。 若そうだが、疲れなのか不摂生なのか顔色は良くない。 この医師が私の脚を手術するのか…。 選べないからしかたがないとはいえ、少々不安な気分になる。まぁ腕は確かなんだろうと思いたい。 それにしても、けっこう(いや、かなり)印象の悪い初顔合わせだった。 医者なんてこんなものだと割り切るべきか? しかし、どうした思考の迷走神経か、私は 「こっの~! そのうち絶対に笑わせちゃる!!」と固く心に誓ったのだった。
2009/05/11
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今時の手術の後は、ゆっくり養生させてくれんらしい。 直後から「しっかり動かして!」と檄が飛ぶ。 あっあのあの~、骨折だけじゃなくて捻挫も酷くて、痛いんですが… 「放っとくと関節が固まるよ! 動かさないと血栓ができるよ!」 ギエェ! ギャアア! リハビリ室は、患者の「いたぁ~~い!!」の大合唱。 しかし痛がったからと言って、手加減してくれるはずもない。 土日とGWはリハビリ室もお休み。しかし… 「あなたは自分でできるんだから、しっかり自主トレしてね!」 は? お休みナシ? 「これ持ってっていいから!」 いいほうの脚に巻いて筋トレするためのオモリ(1kg)。 あーそーですか。ご親切にどーも。(←棒読み) そして一人のファイターが誕生するのであった。 ケータイに仕込んだ着メロの「ロッキーのテーマ」を密かに鳴らしつつ、人知れず黙々と筋トレに励むのみである… 「OK! One more set!」 はい、皆さんご一緒に! ちゃら~ら~ らら~ら~♪ 「えーどりあ~ん☆」
2009/05/10
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病室のベッドで ひねもす のたりのたりかな
2009/05/09
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あたたかいコメントありがとうございますm(_ _)m 現在、メール更新しかできない環境なので、すぐにはお返事できませんが、嬉しく読ませていただいています。 帰宅したら書き込みできるとはいうものの、退院がもう少し先になりそうなので、この連休はおとなしく病室にこもっていることになりそうです。
2009/05/02
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