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おばあちゃんが88歳になりました。久しぶりに離れて暮らす家族が集まって米寿のお祝いをしました。息子がプログラムを作って司会もしてくれました。息子の手品があったり縄跳びの得意な娘がみんなの前で飛んで見せたりそれぞれが持ち寄ったプレゼントも心のこもったものでおばあちゃんの笑顔がうれしい会になりました。関東大震災や戦争やおじいちゃんの戦死娘を亡くしたこといろんなことを生きてきたおばあちゃんが今、毎日を「ありがとう」って感謝しながら元気で生きてくれてること何よりの励みです。おばあちゃんいつまでも長生きしてひ孫達の成長を見守っていてね!
November 27, 2005
今日も童話の勉強です。テキストの言葉が勇気をくれます。”想像力豊かな人になるためには、ものごとにこだわらない、しなやかな心を持たなければならないとよく言われます。けれど、そんな心を生まれつき持っている人はめったにいません。あなたもわたしも「普通の」人です。普通の人だからこそ、努力をかさねて、常識にこだわらないしなやかな心を自分のものにしなければならないのです。””幼い子どもなら、堂々と口にできる言葉なのに、大人になったわたしは、そっと書くだけ。ただひたすらイメージにイメージを重ねて、ありふれた生活をきらきらとかがやくものに変えようとしています。””イメージは味わってきた現実から生まれてきます。何の助けも借りず際限もなく空想することはできません。知らなかったことを知る。見たこともなかったものを目にして、新しい友人にあって話をする。旅行したり音楽会に行ったり、画廊をのぞいたりすることは、イメージをひろげる助けになる、大きな力を持っています。”
November 24, 2005
風邪をひきました。なのに歩きたくてまた河原へと足を運んでいました。小春日和の河原は暖かくて水面がきらきらと光っていました。電線に音符のように並んだ小鳥たちも日向ぼっこ。お昼頃少し横になりました。そして久しぶりに童話塾のテキストを開きました。”この世は光り輝く天国ではなく人生は苦労の種です。だからこそ、美しい童話に変えなければならないのです。(中略)アンデルセンは人間やものごとを、美しい善い面からとらえたのです。「アンデルセンは、心の奥に魔法の杖を持っていたのだ」わたしたちはみんな魔法の杖を持つことができるのです。持とうと、決心すれば、手に入れられるのです。私の幸福は、この世にはない、美しくて優しいかがやきにみちたもうひとつの国を創りあげることです” テキストよりテキストの言葉に勇気をもらってとても集中した時間を持つことができ課題を仕上げることができました。童話屋への道を少しずつ歩いていきます。
November 22, 2005
早朝に歩くようになって朝がとっても楽しみになっている。歩くことが一日の中心になっているくらいとっても楽しみ。風邪をひいてしまって喉がかれて声が出ないんだけどそれでも歩きたくて朝の空気を感じたくてやっぱり今朝も歩いてきました。歩かないと一日が始まらない気がする。こんなに夢中になるなんて自分でも不思議。ウォーキングのための暖かいウェアも揃えました!一年で一番好きなこの季節クリスマスを指折り数えたり木枯らしの中で暖かいマフラーに包まれたりあったかな部屋で編み物をしたり・・・また新しい楽しみが増えたことに子どものようにワクワクしている私です。
November 21, 2005
カムチャツカの若者がきりんの夢をみているときメキシコの娘は朝もやの中でバスを待っているニューヨークの少女がほほえみながら寝がえりをうつときローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクするこの地球ではいつもどこかで朝がはじまっているぼくらは朝をリレーするのだ経度から経度へとそうしていわば交替で地球を守る眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってるそれはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ 谷川俊太郎
November 18, 2005
歩き始めて1週間がたちました。毎日の始まりを朝焼けと共に迎えられる幸せ。日々の忙しさがまぼろしのように思えるひと時です。お日様は私が気がつかなくてもこうやって毎日昇っていたんだなー。すべてのことに感謝したくなる大切な時間です。
November 18, 2005
都会暮らしをしていると地球の上に暮らしていることを忘れてしまう。早朝にウォーキングを始めてから忘れていた大切なこと思い出させてもらったような気がします。朝6時の空は夜と朝のお別れの時間。この神聖な時間を息子と共に迎えられる幸せ。生きてるだけですごいことなんだなーって素直に感じられて。今日も一日元気にすごせますように!そして世界中の人たちが平和に暮らせますように!
November 17, 2005
ウォーキングを始めて今日で5日目。3日坊主にならないで続けられるのは気持ちがいいから。だんなさんが仕事でいない時は下の子達をおいていくわけにはいかないので子ども達を保育園に送り届けてからひとりで歩いています。昨日は午前中が会議だったのでどうしようかと悩んだのだけど会議に行く前の15分間必死で準備をして河原を歩いてきました。15分でも歩くととても爽快です。歩いているだけで身体がほぐれてきます。折り返し点につく頃にはぽかぽかあたたまってきます。河原は空が見渡せて気持ちが大きくなります。風が感じられたり水面が輝いているのを見ることができます。今日はサギが、釣りをしているおじさんと並んで立っていました。人が近づいても微動だにしないのがなんともおかしかった。歩くと脳も刺激されてベータエンドルフィンとセロトニンが分泌されて気持ちが前向きになれるそう。2週間歩くとスタイルも変わってくるそうです。いいことずくめ。なのに私と同年代の人は歩いていません。もったいないなー。
November 16, 2005
ウォーキングを始めて今日で3日目。だんだん歩く速度が速くなってきて今日は昨日歩いたところまで30分で行けてしまいました。歩くだけなのになんて気持ちがいいのでしょう。早朝の河原は空気のおいしいこと!小鳥のさえずりの心地いいこと!いつもの景色が違って見えます。世界が広がった気がします。一緒に走っている息子は少しばて気味。自分のペースで歩いている私を先に行って待っていてくれます。息子とこんな風にデートできるのもきっと今だけだろうな・・・。この幸せなひと時がとっても楽しみ。明日も歩こうっと!
November 14, 2005
息子がマラソン大会にむけて走りたいというので身体のことを考えて一緒に歩くことにしました。早起きして近くの河原を歩いています。(息子は走っています)ウォーキングは姿勢がよくなるし身体もなめらかになるし何より気持ちがいいのです。1秒間に2歩くらいの速さで気がつくと今日は1時間も歩いていました。歩き出すと楽しくてもっともっと歩いていたくなります。河原にはジョギングしている人や犬を連れてる人釣りしている人がいてとっても新鮮。朝の時間をこんなふうに過ごしている人がいるんだなー・・・今まで気づかなかったけれど。朝の空気はすがすがしくてお日様もあたたか。身体もぽかぽかしてきます。息子とのおしゃべりも大切な時間。歩くこと続けてみたいです。
November 13, 2005
元気になりたくていろんな本を読んでいます。自分を励ます本自分のまわりにいいことがいっぱいおこる本子どもとハッピーになれる魔法の本仕事でハッピーになれる魔法の本運がよくなる100の法則・・・でも何より私を元気付けてくれるのは憧れのターシャ・チューダーさんの写真集ターシャ・チューダーさんはバーモントの山奥でたったひとりで暮らしたくさんの絵本を世に送り出しながらナチュラルライフを満喫している老婦人です。赤毛のアンや大草原のローラのような暮らしを今の時代にも、頑固に守り続けている素敵なおばあちゃんなのです。自然の中で自分のスタイルを守りながら好きな絵を描いているその生き方が私の憧れ。ターシャさんのようにいつまでも夢を追いつづけていたいな。
November 12, 2005
今なぜか手作りおやつに夢中。今日はパウンドケーキと伊藤家の食卓でやっていたポンデケージョを作ってみました。そして明日の朝、焼けるようにパン焼き機に材料も仕掛けました。あたたかいおやつっていいと思います。気持ちがあったかくなる気がして。仕事もしてるのにえらいなーって自分を褒めつついそいそと作ってます。
November 11, 2005
11月になったのでクリスマスの飾り付けをしました。ツリーやリースは子ども達に任せて・・・私は去年思い切って買ったキリストの降誕を箱から出してきました。オストイハイマー社の”聖誕”は手作りの木彫りの人形です。ひとつの人形が出来上がるまでに35から40もの工程があるとか。素材は厳選されたカエデやトネリコ。一つ一つ型取りし角を落として丹念に磨きます。子どものことを考えて水性塗料で色付けし仕上げは天然のニス。オストハイマー社の工房にはいつも亜麻仁油のいい香りが漂っているそうです。人形の表情がなんともいえずやさしいのです。眺めているだけで心が安らぎます。私にとってはかなり高価な買い物だったけどやっぱり手にすることができてよかった。今年の冬は穏やかな気持ちですごせそうです。
November 8, 2005
TVに日比野克彦さんが出てました。新潟の小さな村でアートによって色々な試みをするというもの。朝顔の花で建物一面を飾ってみたりその花から取れたたくさんの種をまた別の土地に送ったり紙で橋を作るワークショップを行ってひとりひとりが作った橋をひとつにつないでみたり終わりがないんです。どんどんつながっていく・・・日比野さんは言います。新潟中越地震のとき日比野さんは東京にいて自分に何ができるか、考えたそうです。そして画材屋さんの力を借りて大量の色鉛筆やペンやスケッチブックを用意し子ども達ひとりひとりに手渡しで届けました。12色ではなく36色の色鉛筆を見て子どもの顔が輝きました。スケッチブックにサッカー選手の名前をカラフルなサインペンで書いていた子書いてるときはなんだか楽しかったと話していました。色には力がある。そして描くことで日常の自分と離れた世界へのスイッチが入る。普通なら食料や衣類を送ることを考えるもの。日比野さんは自分にしかできないやり方で被災者を目の前の現実から違う世界へ連れて行ったのです。アートにできること。それは人を感じて動かすこと。なんだかすごいなーって思いました。私は童話で何を伝えることができるんだろう・・・。
November 7, 2005
学童の運動会が雨で中止になりました。 1200人の子ども達が通う学童なのでその家族や指導員も含めて2000人規模の大人数が集う運動会。 今年度で仕事をやめる私にとっては最後になるはずだった運動会。 子ども達がっかりしているだろうなー。毎日、あんなに練習したものなー・・・。 今から後片付けに行ってきます。 使われなかった運動場。きっと雨にさみしく濡れているんだろうなー・・・。
November 6, 2005
冬になるとヴォッサが聴きたくなる。 何年か前の冬。実家のある京都の北部、のどかな田舎町なんだけど蒸気機関車の古い客車を改造したカフェレストランがあって。 そこで流れていたのがヴォッサ。 外は雪が10センチは積もっていて。空気はキーンと冷たく、雪はしんしんと静かに降って・・・ ぱたぱたと雪を払いながら入った人のまばらな客車の中はほっとするあたたかさ。 石油ストーブの上にのせられたポットはしゅんしゅん音を立てていて・・・ 横に置かれた小さなラジカセから流れていたのが、ヴォサノヴァ。 静かな店内とたっぷりのパスタとヴォサノヴァがとっても心地よかった。 そのときの風景が忘れられなくて・・・いつも思い出していたいからなのか・・・? 冬になると聴きたくなる。 今夜はクレモンティーヌのカフェ・アプレミディにしようかな・・・。
November 5, 2005
仕事から戻ると子ども達が花束を持って迎えてくれた。いつもありがとう!部屋の中にはクリスマスカラーで作られた紙の鎖が吊り下げられていて・・・ビンゴ大会の招待状まであった。「僕が考えてん!」と得意げな長男。長男はこんなびっくり企画をするのが大好き。あてものやさんになりたいのだそう。ママはとっても嬉しいです。仕事の疲れもふきとびます。ありがとう!あなた達のママでよかった!
November 4, 2005
今日は友人と子連れでお買い物。夢を確実に実現させている友達といるのは心地いい。そのパワーを分けてもらってる気がして。 子ども達もなかよしだから、楽しい時間がすごせた。 雑誌で見つけた黒田福美さんの言葉 思ったことから逃げない~何かの出来事に触れてふと心にわきおこった思い・・・。それはあなたの人生の夢の”芽”かもしれません。どんなささいなことでもいいから、まずは行動に移してみましょう。気がつけば意外な展開が起きているかもしれません。やれない理由を探さない~どんな事項でも「やれない理由」見つけるのは簡単。何をするかどうかを決める時に、どうしても理由が必要なら「やっていけない理由」「100%やれないと断定できる理由」を探してみましょう。少し背伸びして~自分の範囲内でやろうとするとそれだけのことしかやれませんが、そこからほんの少し背伸びしてやろうとすると、早く自分をスキルアップできるものです。やっている間は苦しくて当然~やりたくて始めた事項でも、実際に作業している時は苦しいこともあります。でも生きるって大なり小なりそんなものと割り切り、この苦しさは成し遂げた時の喜びを倍増させてくれるものと考え、苦労を楽しんでください。夢見ているだけではだめ~チャンスはただ待っている人に来るのではなく、具体的に備えている人にあたえられるもの。 夢を実現させたくて、ブログを始めた。自分の決心を確かめたくて。 童話を書くための具体的な努力を始めていこう。
November 3, 2005
パパが出張でいないので、ママと子ども達だけでハッピーバースデイ!丸いケーキはパパが帰ってからということで、今日はひとりひとり小さなケーキを買いました。 6歳のお誕生日おめでとう!これからも明るくって元気な娘でいてね!
November 1, 2005
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