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http://www.sound-c.co.jp/trox/去年ご紹介したトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の日本公演が6月から7月までやっているそうですので、お金と暇の或る方は御一見ください。抱腹絶倒間違いなし。
2006年06月29日
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村上ファンドのみならず阪神株まで含めて、2億円。女房が1億。もし専業主婦で親からの遺産が0だとしたら、亭主の給与から100万ずつ年間贈与受けていても100年かかるぞ。一般人なら税務署の査察がはいるのではないか。これでもまだ辞めないというのは、日銀総裁の待遇はよっぽど良いのだろう。日本人というのは恥を知る国民だったはずではないか。日銀の内規に反しないなんていう、馬鹿な言い訳はありえない。数字には表されない精神的指針は示されているじゃないか。サッカーに負けるべくして負けた報道の量に比べ、なぜマスコミは徹底的に洗い出さないのか。国辱ものだ、こんなやつが中央銀行の総裁だなんて。こう思う私はただただ僻んでいるだけなのであろうか?
2006年06月28日
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ボーナスも出たことだし日ごろ何かと面倒を見てもらっている上司の秘書・私の秘書・予算管理の3人の美女をレストランに招待した。DINKSの若奥様(私の歳から見れば殆どそうなるが)なので、一人だけ誘うのは昨今の風潮からやばいし、さりとて3人も美女を引き連れていくのを見られてもまずいので、密やかに実行。ほかの美女たち全部にご馳走するほど、給料もらってないから、内緒だよと念を押して。日銀の総裁みたいに年金だけで780万円ももらえれば、みんなまとめて宴会できるのだが、製造会社の給料じゃそうは行かない。もちろん上司の居ない日でありました。日ごろ会社では聞けない給湯室(そんなものは昨今の会社ではないのだが)会話を聞くのもなかなか興がある。男の目線とは明らかに違うものがある。こういう頭も良い、性格の良い方々には早いところ遊びつくして、日本の未来のために、3人で7人くらいの子供を残してねとお願いする。
2006年06月27日
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表題の中公新書 岡田 温司著を読んだ。(ISBN4-12-101781-1)ユダヤ人の貧しい女が聖書中の他のマリアと混同していくのはグレゴリウス教皇の6世紀に始まるとか、15世紀には金髪碧眼色白の美女になる過程がなかなか面白い。明日昔の部下のイタリア人が来日するから、ギリシア人・イタリア人(ローマ人)と金髪碧眼のRatio等々聞いてみようと思う。ルカ書のペテロの代弁するマグダリアのマリアに対する見解は男尊女卑の古代ユダヤ教徒ととキリスト思想を物語り、世界宗教に発展させたローマ人の歴史と重ね合わせるとまたまた好奇心を刺激してくれる。このへんの歴史的事実らしき話が、今流行のダビンチコードを生み出した伏線なのかもしれないと考えるとさらに興は尽きない。フランチェスコ修道会と高級娼婦の関係や、チェーザレボルジアの母なる高級娼婦の存在などは、高校では習わなかったからな。うーん歴史は面白いものだと最近つくづく思う。会社ではそんなこと考えている暇もあるわけないし、製造会社なので日々コーポレートコンプライアンスを守りかつ業容拡大と利益増大のために無い知恵を絞る日々なのでジュリアスシーザーの書いたガリア戦記とか内乱記と現在のヨーロッパ地図を重ね合わせて、プリキリスト教時代のローマを考えるとか、辻邦生の背教者ユリアヌスとか定年退職したらまた読み直そう。
2006年06月15日
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土曜日に突然喉が痛く、熱が出てきて3日間静養。カミサンに看護してもらいどうにか落着。やはりカミサンを大事にしなきゃと改めて考える。
2006年06月06日
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大学卒業研究でお世話になった先生とその後継者の教授の研究室合同同窓会が開かれたので参加。50名くらいの参加者中弊社社員が2名ほどいた。最長老ということで、そりゃ35年前に卒業だからそうなるのだが、乾杯やらトリの挨拶をやった。やはり日本の工学部出身者はまじめだ。教授助教授も5-6名。挨拶には弊社製品よろしく。バブリーな時代に銀行いったり、リクルートへ行ったやつは、いろいろな変転を経ているような挨拶であった。別にその商売を卑下してるわけではありません。工学部で学習したことと結びつきにくいということで他意はありませぬ。不勉強の私には全くわからなかったこの先生の教えようとしていた理論が、25年位前にようやく自分の仕事に使われるようになったことに驚きを感じた。カーナビの音声ガイドは、この研究室の卒業生の(だけではないが)功績なのだそうだ。一寸先もわからぬこのご時勢に40年以上も研究を続けた教授にただただ脱帽。文部官僚の策謀に乗せられた国立大学法人化の余波で、研究者に研究費・給料削減とか民間資金導入に憂き身をやつさせるような国策は、日本の将来に大きな誤りであると感じる。ゆとり教育一期生を迎える大学で、いままでの技術教育を一気に行う苦労も重なる。こんなことやっていると技術立国はおろか、あの豪州にもワールドカップ野球で負けたように、教育成果・経済成長でも負けてしまうことになる恐れを感じる。沢山とられている税金を道路作りに費やすくらいなら、まともであった大学を世界に通じる、教育機関に、一流の研究ができるようにしてくれる政治家が出ないだろうか。きょうはまじめな日記。
2006年06月01日
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