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Garfishというのは近所のレストランの名前で、メニューにも出ているので他人が食しているのを横から見ていると多分“さより”を意味しているのではないかと思われる。辞書で引くと=Gar、ヨウジウオとでてきたが、そんなことはないべ。Jewfishというのが何の魚かわからないから、食べてみれば判るだろうと注文したが、切り身から想像するとかなりでかい魚のようだ。皮もパリパリに焼いてあるので、美味しい。身のほうは白身のチョイとジューシーなブリのような食感の魚であった。帰って辞書でjewfishというのを見ると、ハタ科の魚イシナギ等と書いてある。でもイシナギなんていうのは聞いたことも無い。ネットで見ると、http://www2h.biglobe.ne.jp/~kozi/abunai/isinagi/lsizu.htmやっぱりよく判らん。
2005年01月29日
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早めのバースデーパーティは、この間のクルーズで祝ったわけだが、今日が本当の5十X回目の誕生日。朝 秘書から何時に会社に来るの?と電話がかかり、何か仕掛けがあるらしいと思いながら会社に着いた。部屋の中に風船の林。 わざわざ早起きして沢山の風船を膨らませてくれたらしい。カミサンからは電話でハッピーバースデーの歌、息子からはE-Mail。仕事はかなりきついものがあるが、家族健康で仕事仲間と友好的な状態というのは、本当にハッピーなことだとしみじみ思う。
2005年01月27日
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1788年1月26日 Captain Philipがシドニー湾に上陸し、英国領であることを宣言したことを記念する祝日。恒例の放水船を先頭に、観光船、フェリーがシドニー湾を旋回する。ついでに上空を国旗をぶら下げたヘリコプターなども。日曜に来た顧客が今朝帰国するということで、シティのホテルに迎えに行ったのだが、交通規制のためにホテルに近づけない。やっとの思いで送り届け、つかれた1週間が終わった。アパートに帰りドット寝込む。ゴルフをやりたいということだったのだが、この3日間、天は恵みの雨を降らせてくれて、疲労を軽減してくれた。接待続きの食べすぎで胃が重かったので、今日から健康食を少量にして回復に努めよう。どうも戦後まもなくの育ちは、食べ物を残してはいけないというトラウマがあり、脂肪を増やすことになってしまう。明日は誕生日だ!
2005年01月26日
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先週カミサンが帰国してしまったのと、来客が多かったので、外食がちの1週間であった。メルシャンの1998年甲州 白ワインを12月に開けたのだが、不味くて、いや口に合わなくて、ほってあった。酢酸発酵する前に料理に使ってしまえというわけで、ニュージーランドマッスルを買いこんできた。ついでにクイーンズランドのキングプローン、フォカッチャを買ってきた。グラスの発泡ワインはニュージーランド産。カミサンに見せたら、「野菜が無いでしょう!!」と怒られそうだ。内緒。一人で食べるのはやはり味気ないものだ。
2005年01月22日
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日本の自動車の運転免許は、公的に認められた翻訳書類を持っていれば(日本語の読める警官はいない)この国でも有効なので、その認められた翻訳所に出かけた。8時から5時までやっているというので、(うそだろうと思って)9時半ごろ行った。3つある窓口のうち1つしか開いていない。待っているのは数人なのだが、開いている窓口もその場で書類を書かせ、それをもって係官がオフィスのあちこちを歩き回っているのでなかなか終わらない。そのうちバナナを入れたビニール袋を提げたおばさんが、のっそりと外からやってきて極めて緩慢に隣の窓口に座る。電話をかけたりお茶を飲んだりしてなかなか仕事にかからない。ようやく10時ころに活動開始。終わったのは10時30分近く。免許証をコピーして、名前をコンピュータに入れるだけというのに。日本のお役所仕事もひどいが、ここまでひどくはないと思いたい。余計に仕事をしても別に私にメリットがあるわけじゃないと考えているのだろうな、待っている人々もあきらめがち。出来上がったら取りに来るか?と聞かれたので、こんなことを繰り返すのは真っ平なので郵送にした。
2005年01月21日
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昨日の天気予報は、雨・雷雨だったのだが、黒雲沸き起こる中夜8時ころゴルフ終了まで、無事に天気が続き、晴れ男の面目躍如。エレベーターの故障で、帰宅後の9階までの階段のぼりはきついものがあった。なぜか今朝はエレベータが動いていた。ただし天候は朝からショボショボの雨。
2005年01月17日
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さんざん遊んで回っていた年末年始も、今日カミサンが帰ってしまったので、またチョンガーに戻ってしまった。最後のオペラハウス前のホテルにランチを食べに行った。食事の間に2組ほど結婚したてのカップルがこのウッドデッキの左の先っちょ(写真に一部写っているかと思われる)から、オペラハウスを背景に写真撮影をしている。このホテルの料理は、お奨め。 飛行場に送りに行こうとしたら、エレベータが壊れていて9階分荷物を持って駐車場まで階段で。4ヶ月前にオーバーホールしたはずなのに、こんなもんだこの国は。せっかく釣った魚にも餌をやる良い亭主ということでサービスに努めたのに、もう来てくれなくなりそうだ。送った帰りは当然9階歩いて上った。遊んで食って増えた体重が恨めしかった。
2005年01月15日
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カミサンが年末から来ているので、家庭的な生活をエンジョイしている。週末に帰ってしまうので、また単身赴任族の厳しき生活となる。しょうがないから日曜は久しぶりにGolfでも出かけるかと計画したが、天気予報では雷雨とか。この間のセーリングといい、本来晴れ男のはずが今年ははなからずっこけ気味。もし日曜に晴れたら、カミサンが雨女ということで、そっちのほうが強いというのは、日頃の力関係から言ってもうなづける。雪女だと不気味だが、雨女なら可愛いものだ。もし雨だったら、今年は自分の運を頼みとせず大人しくしていることにしよう。
2005年01月13日
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今月は誕生月なので、特別休暇がもらえる。シドニーハーバークルーズはなかなか気持ちよかったので、カミサンの居るうちにヨットをチャーターしセーリングをしようということにした。当初予定は4日だったのだが、雨・雷とのことで違約金を払って6日にずらすことにした。昼過ぎまで働いて、3時間ほど休暇届けをして4時30分出航。まあ時間通りにくることはありえないのだが、やはり30分ほどの遅刻。悪びるふうもなくSkipperが現れた。 天気もいいし、風も手ごろでセーリング日和。ただしサービスのつもりなのか、Skipper一人しか居ないためなのか、帆を揚げたり、舵を操作したり、タック後の綱引きなども一緒にやらなくてはならず、当初目論んだのんびりワインでも飲みながらゆったりと写真を撮るというわけにはいかなかった。 船の交通量は日曜日ほどではないが、タンカーやフェリーの通る湾の中を素人が操るヨットが走るというのは、冷静に考えると危なかったかもしれない。まあ無事に終わったということで。
2005年01月06日
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ニューイヤーイブの花火を見るために集まった、群衆と群ボート。始まる6時間前くらいから集まってくる。我が家からは花火の上がるのは見えるのだが、ハーバーブリッジの仕掛け花火は丘に邪魔されて見えない。 花火そのものは9時と12時、各々15分程度。両国のようなわけにはいかない。 なぜか風車をつけた巨大ボールがテーマ。(本日撮影)夜遅くの仕掛け花火はCherのFinalShowを見ていて、又見損なった。公園はゴミの山。
2005年01月01日
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