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旧宅あたりを散策、近所の公園はジャカランダが見ごろであった。主なくとも春な忘れそ。この古ぼけたアパートに4年8ヶ月住んでいた。フェリーのこの航路も随分乗ったものだ。21ヶ月ぶりに来てみると、そんなに長くこなかったとも思えないが、また5年弱もここに住んでいたということもまた夢のような心地こそすれ。終わってしまった!ノスタルジックツアー。またひとしきり働いて牡蠣を食べにこよう。
2007年10月24日
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久方ぶりのシドニー湾クルーズ唯一高名なオペラハウスとサーキュラーキーの波止場船内というか船外と言うかヌーディストビーチ。陸からは見えないが海からは見える。エルトンジョンの別荘この隙間の外は太平洋一転静かなミドルコーブ。この森の中にゴルフ場もあるが、まあ住宅地というか。
2007年10月23日
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Hunter Valleyにワインを買いに出かける。少々怪しげな天候なれど、どうにか晴天が続く。夜はここにて一泊。部屋の電気がつかないので、文句を言いにいくが、やっと来た係員がわけのわからん理由にもならない言い訳を言うのみ。ぐるりと見渡しヒューズボックスらしきものを発見、ブレーカーが落ちていただけ。役に立たない従業員をやとっているなあ。
2007年10月21日
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土曜日なので、知人夫妻の案内で海岸べりのThe Entranceと言う町へ。砂州が延びて外洋とわずかな隙間でつながっているところから名づけられたらしい。写真はその”入り口”ペリカンが優雅に泳ぐ内海実は餌付けをやっているので、時間になると大量に集まってくる。これだけ集まると、不気味と言った感じとなる。Sunny Boyの名に恥じず、よい天気であった。
2007年10月20日
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というわけで日記(忙しくてバックデートですが)の続き相変わらず天気が良いので、昼飯を外で食べている豪州人。この人たちは何時から午後の仕事を始めるのだろうか。結構高めのホテルを予約していたのだが、ホテルに着いたら、蛾の群舞。ちょうど番うシーズンらしく寒い南から王立植物園あたりで何するらしい。その通り道にあるこのホテルは廊下と言わず部屋の中まで蛾だらけ。チェックイン後10匹以上はたたき殺した。こんなことは5年間なかったと思うが、ノースシドニーにいたが見たことない。部屋を変えろとか騒いだが、今年は多いのよねでおしまい。蛾はハーバーブリッジは渡れないから。相変わらず言い訳上手なオージー達よ。シェフは代わったとはいえ、相変わらずWestinHotelのMosaicレストラン。懐かしい味で涙でそうでした。牡蠣の旨さはたまらん、ステーキもパーフェクトにミディアムレア。何人か残っていたウェイターに、久しぶりと言われて到着一日目は昼食と夕食をここで堪能しました。レストランマネージャーにどこか良いレストランあるか聞いたら、私の考えていたところをぴたりと推薦。商売敵なのに、この辺が豪州の良いところ。彼は韓国人でしたけど。オージーマネージメントの枢要を話して大いに盛り上がる。
2007年10月19日
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