Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/02/14
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カテゴリ: 外国映画
今日は「ヤング・フランケンシュタイン」を紹介しよう。

ヤング・フランケンシュタイン

アメリカの脳外科医フレデリック・フロンコンステインが家督を継ぐために祖父の城へ行くことになる。
祖父とは、かのフランケンシュタイン男爵のことだ。
その祖父の名を嫌ってフロンコンステインを名乗っていたフレデリックだが、地下の実験室と実験ノートを見つけるに至り、祖父の汚名を晴らすため、正常な脳で怪物を蘇らそうとする。
だが、助手のイゴールのミスからアブノーマルな脳が入れられてしまい…

この作品は「フランケンシュタイン」の世界観を忠実に再現したオマージュとなっている。
しかも御丁寧にわざわざモノクロで撮影されているのだ。
普通いくらオマージュでもそこまで手間をかけない。
こんなところからも監督メル・ブルックスの「フランケンシュタイン」への思い入れのほどが窺える。


特にイゴール役のマーティ・フェルドマンの怪演は必見!

…と、その前にできればユニバーサルの「フランケンシュタイン」と「フランケンシュタインの花嫁」を観ておいて欲しい。

現在最も手っ取り早く「フランケンシュタイン」と「フランケンシュタインの花嫁」の2作を観れるDVDは、下の「フランケンシュタイン レガシーBOX」となっている。

フランケンシュタイン レガシーBOX
フランケンシュタイン レガシーBOX


この2作を観ることによって「ヤング・フランケンシュタイン」を何十倍も楽しめるようになるのは言うまでもない。





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Last updated  2005/02/14 04:12:47 PM
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