Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/06/02
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カテゴリ: 外国映画
「TAXI NY」を観た。

TAXI NY<特別編>

ニューヨークの街並みを疾走する1台の自転車。
決してスピードを緩めることなく人込みをかいくぐり、メッセンジャーの会社へ…
最短記録を更新したのは、本日を持ってメッセンジャーを退職するベル。
彼女はメッセンジャーをしてコツコツためた資金で個人タクシーを開業する予定なのだ。
メッセンジャー仲間からチタン製のスーパーチャージャーを贈られた彼女は、免許の受け取りに向かう。
だが免許を待ちの人は長蛇の列でだった。
すっかり予定の狂ったベルだったが、気を取り直して自分の車の整備を始めるのだった。
そしてタクシー・ドライバーとしての初日を迎える。

一方、同じニューヨークの片隅でおとり捜査で麻薬密売人との取り引きに向かう刑事。
ニューヨーク市警のウォッシュバーンとその同僚である。
だが、あと一歩というところでウォッシュバーンの失言から正体が露見、同僚は利き腕を撃たれてしまう。
利き腕を撃たれた同僚に代わり、車のハンドルを握るウォッシュバーン。
しかし彼は恐ろしく運転が下手だった。
車に乗るや否やとろとろと安全確認をはじめ、その間に犯人は逃亡。
慌てて急発進しようとするものの、ギアがバックに入っていたために後方に向かって発進。
商店に突っ込んでしまい、3万ドルにのぼる損害を出してしまう。
もちろん犯人を取り逃がしてしまう。
この失態は新聞にも大きく取り上げられ、ついには専用車輌も取り上げられてしまう。
そんな中、銀行強盗が発生。

そのタクシーのドライバーこそ、ニューヨーク最速のベルであった…


「やられた」というのが第一印象。
予備知識で主人公のタクシー・ドライバーが女性と聞きかじってた私は、てっきりパッケージの女性がそうだと信じきっていたのだ。
だが結果は違った。
パッケージの女性は犯人一味のひとりだったのだ。


物語は、物の見事なくらいTAXI第1作の焼き直しだ。
ところどころハリウッド的な味付けがされているものの、不自然さはない。
むしろこちらの方が、登場人物に感情移入しやすいかもしれない。
個人的には悪くない出来だと思う。





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Last updated  2005/06/02 01:21:33 PM
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