Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/06/07
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カテゴリ: 外国映画
中米のジャングルで米軍は極秘実験を行なっていた。

だが完成したそれは、恐るべきパワーと獰猛性を秘め、人類の意のままにはならないモンスターだった。
計画は即刻中止され、パイソンは抹殺されるべくアメリカ本土に空輸されることになった。
しかし、飛行機での輸送中に逃亡。
パイロットを食い殺して飛行機を墜落させてしまう。
無論、その程度のことでは死なない。
墜落地点から程近いキャンプ地を強襲。
ふたりの女性キャンパーを血祭りにあげる。

当然、酸を吐くヘビなんて自然界にはいない。
そのため、街で唯一酸を扱っているメッキ工場で働いている主人公が疑われる。
しかも主人公はたまたまヘビによる二度目の襲撃現場に残された犠牲者を発見してしまうのだ。
さらに深まる、主人公への嫌疑。
一方、軍もひそかに事態の収拾を計るが、予想を上回るヘビの知能の前にあっけなく全滅する。
主人公は自分の嫌疑を晴らすためにヘビ退治へと乗り出すのだが…


生物兵器として開発されたニシキヘビ(=パイソン)が、人々を食らいまくる映画。
「アナコンダ」や「キングコブラ」の系統に属するヘビ映画であるのはいうまでもない。
巧妙に配置された登場人物の設定が巧みで、たたみかけるような展開は実に気持ちよい。
あたかもジグソーパズルのピースがきちんと収まるが如く…

蛇足だが、字幕ではこのヘビの全長を40メートルと言っているのだが、どう見ても20メートル程度にしか見えないのは御愛嬌。

パイソン





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Last updated  2005/07/20 10:24:53 PM
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