Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/07/13
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カテゴリ: 外国映画
本日は「アナコンダ2」に便乗してリリースされた「ボア vs. パイソン」を紹介しよう。


物語は、ある大金持ちが仲間内でのハンティングのために、アジアから体長20メートル以上もある巨大なパイソンを密輸する。
だが、案の定輸送途中にトラブルが発生して、作業員と密輸業者全員を殺戮して逃亡してしまう。
事故現場を調べたFBIのシャープ捜査官は、現場で巨大な鱗を発見、尋常ならざるものを運んでいたことを察する。
そこへ近くの浄水場で作業員が巨大な蛇に襲われたと連絡が入る。
シャープ捜査官は、数年前にCIAがロシアの片田舎で行なっていた秘密研究を思い出すと、すぐさま若きサイバネティックス研究者モニカに繋ぎを取った。
彼女はイルカにGPSとカメラを埋め込む技術を研究していた。
ふたりは爬虫類を研究しているエメット博士のもとを訪ねる。

渋る博士を説得して、ボアの手術が開始される。
一方、パイソンは浄水場の近くの森でアベックを狩る。
さらにその事件を取材しに駈けつけたレポーターをも血祭りにあげる。
ボアの手術は成功し、かくして作戦は決行されることとなったのだが…

開巻早々、プロレスの試合が描かれる。
一方のレスラーの名前がボアで、もう一方のレスラーの名前ががパイソンというのは御愛嬌。
「まさか、このネタでこのタイトルか」と一瞬いやな予感が脳裏を走るものの、杞憂に終わった。

なお、劇中でシャープ捜査官が何度かCIAがロシアで云々と言及するのは、前作「パイソン2」のこと。
機会があったら、併せて観ることを勧める。
低予算ながら、なかなか頑張っている作品だ。

ボア vs.パイソン





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Last updated  2005/08/26 05:21:20 PM
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