Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/07/15
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カテゴリ: 外国映画
本日は「アナコンダ」の続編として最近リリースされた「アナコンダ2」を紹介しよう。

今回の舞台は、インドネシアのボルネオ島。
ある日、この地にニューヨークから来た研究チームが降り立つ。
彼らはある製薬会社の下請けをしている新薬の開発会社の人間だ。
ボルネオの熱帯雨林の奥地に存在する赤い蘭“ブラッド・オーキッド”を求めてやって来たのだった。
それは7年に一度2週間だけ咲く希少な花で、その成分には細胞の老化を防止する劇的な効能があると判明。
この花を採取できれば、莫大な利益は確実だった。
製薬会社から契約の打ち切りを宣告されそうになった同社には最後のチャンスでもあった。
だが、今回の開花時期はあと1週間で終わってしまう。

雨期のために船会社が船を出し渋ったのだ。
やむなく、ブラッディマリー号というポンコツ船の船長ジョンソンを案内人に、一行は川を遡り始めるのだった…


ここまでが導入部。
ここから冒険が始まるのだが、実はこの作品には大きな間違いがある。
それはアナコンダの存在だ。
ボルネオにアナコンダは生息していないのだ。
ボルネオに存在する水蛇はアナコンダではなくパイソン(ニシキヘビ)の類いだ。
絵空事と割り切るか、劇中でアナコンダと呼称しているものは水蛇を指した代名詞と考えるか…
後者が妥当なのだが、蛇の柄がアナコンダのままなのは御愛嬌。

物語後半はナイトシーンが続くため、暗くてわかりにくいかもしれない。
画面の明るさを少し上げて鑑賞するのがお勧めだ。

アナコンダ2





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Last updated  2005/07/15 02:40:53 PM
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