Blue Crescent ( in 楽天)

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2005/07/23
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カテゴリ: 外国映画
昨日に引き続き、海の映画を紹介しよう。

サメ映画の方の「ディープ・ブルー」だ。

物語はヨットで海遊びしている2組のアベックから始まる。
お約束通り、突然サメに襲われるのだ。
ヨットを半壊にして迫るサメ。
パニックに陥る4人。
そこに颯爽と登場するひとりの男。
男はいとも簡単にサメを無力化すると、そのサメを掴まえて何処ともなく去っていく…


それが誰もサメの餌になることなく、解決してしまう。
この冒頭のシーンだけで「幾多の人食い鮫映画とは違う」ということがうかがえるのではないだろうか。

再び物語に戻ろう。
先刻活躍した男はカーター。
太平洋上に建造された海洋医学研究施設アクアティカの保安要員のひとりだ。
彼は、この研究施設から逃げ出したサメを捕獲したのだ。
この研究施設では、アオザメの脳組織を利用して、人間の老化を防ぐ新薬開発の研究を行なっていた。
ある日、この研究施設に投資家グループの代表ラッセルが視察に来る。
彼は、遅々として進まないこの研究に投資家として不安を覚えていた。
投資を打ち切られることを怖れた責任者のスーザン博士は、予定を繰り上げた実験を強行する。
実験は成功したかに見えたのだが、実は実験に使用したサメは違法な遺伝子操作で脳の容量を増やしているサメだっだ…



散々鮫に食べられそうになりながらも生き延びてきたヒロインがラストシーン直前、鮫に貪り食われるなんて前代未聞だ。
そんな予測不可能な展開に、かなりハラハラドキドキさせられること請け合いだ。

ディープ・ブルー 特別版





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Last updated  2005/07/23 10:21:11 PM
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