Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2006/01/17
XML
カテゴリ: 日本映画
お正月のテレビ放映時に録画したものの、まだ観ていなかったので鑑賞。



だが、その病院は深刻な経営危機に陥っていた。
建物の老朽化に対する改修工事は作業の途中で中断したままとなり、病院長は既に行方知れずとなって連絡が取れない。
もちろん、給与の振り込みも滞っている。
更に医薬品や備品が底をつきつつある。
そんな状況だから、耐えきれなくなった看護師が次々に辞めていく。
そして、それは残った者たちへの負担となっていった。
人手不足で目が行き届かないのだ。
やむなく外来の診療を中止したが、焼け石に水だった。
もはや医者や看護婦の心身も限界に達していた。
そんな中、入院患者のひとりの容態が急変する。
重度の火傷を負っている患者だ。
急いで対応に当たる医師たちだったが、ふとした不注意から患者を死なせてしまう。
明らかな医療ミスだった。
動揺し、事故の隠蔽を図る医師たち。
混乱する医師たちを尻目に、急患が運び込まれてくる。
手一杯な状況に受け入れを拒否したはずの急患だった。
救急隊が放置して行ってしまったのだ。
だが、その患者こそ、病院を更なる恐怖へと誘う要因だった…


クライマックスで物語が二転三転するため、複数の解釈が可能な物語となっている。
このため、どの解釈で観たかによって物語の評価も変わるようだ。
後味はかなり悪い。
体調のよくない時には観るのを避けた方がいいかもしれない。
少なくとも病院に入院している時には観たくない映画だ。

【送料一律380円】【初売りセール2006】【新品】感染 プレミアム・エディション (DVD)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/17 04:43:09 PM
[日本映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: