Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/04/25
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カテゴリ: 外国映画
少し前に深夜、地上波で放映された。
その時に録画していたのを思い出して鑑賞。


京都議定書への批准をしなかった国々のために、地球は深刻な環境汚染が加速度的に進んでいた。
その打開策として、火星のテラフォーミングが開始された。
地球型の大気を作り出すために、火星で生育可能な大量の藻を送り込んだのだ。
だが、作業の進行を知らせるはずのデータ送信機が不通となった。
このままでは、あと25年で人類は滅ぶという。
急遽、原因を調査すべく科学者グループが宇宙船“マーズ1号”で火星に向かうことになった。
メンバーは、船長のケイト、技師のギャラガーら6人の先鋭たち。
みな各分野のエキスパートだ。
しかし、火星を目前に宇宙船は太陽フレアの影響でガンマ線バーストに見舞われる。
マーズ1号は船内各所にもダメージを受け、クルーはやむなく着陸船で火星へ降りることになる。
が、受けたダメージが大きかったためか、着陸船の切り離しはコントロールルームからしか行なえなかった。
船長のケイトは迷わずひとり船に残ることを選ぶと、クルーの無事を信じて着陸船を切り離すのだった…


なんとも盛り上がりに欠ける映画だ。
盛り上がりそうだと思うと、すーっと力が抜けてしまうような。
万事がそんな調子である。
もう少しひねるとか、人間関係を掘り下げるとかできたように思う。
何か上澄みだけすくったような映画なのだ。
なのにつまらないという訳ではない。
それなりにおもしろい部分も含まれているから始末に負えない。

まったくもって、もったいない。
「 ミッション・トゥ・マーズ 」と併せて一気に見るといいかもしれない(ぇー


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Last updated  2006/04/25 06:32:01 PM
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