Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/05/19
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カテゴリ: 外国映画
昨晩、地上波で放映された。
以前にも別の局で放映されたのを観た記憶があるので、地上波でのオンエアは2度目だと思われる。
放映前に記事をアップしようと思っていたものの、睡魔に襲われてしまい、うつらうつら…
気が付けば、放映時間はとうに終わり、翌日まで1時間もない。
なおも続く睡魔の波状攻撃に、記事のアップを断念した次第。
まったく面目ない。
まぁ、それだけ疲れが溜まっていたのだろう。
…といった個人的な事情は置いといて「 アポロ13 」だ。


かつてアポロ8号で月の周回軌道をまわった宇宙飛行士のひとりジム・ラベルだ。
英雄のように持てはやされるアームストロングの姿に軽い嫉妬を覚えるジム。
しかし、ジムが次のアポロに乗れるのは、14号の予定だ。
既にソ連との月着陸の競争に勝利した合衆国が、アポロ14号まで飛ばすかはどうかは微妙な情勢だった。
そんな彼に幸運が転がり込んだ。
アポロ13号のクルーが病気のため、急遽繰り上がってジムたち14号に予定されていたクルーが13号へ乗ることになったのだ。
小躍りして喜ぶジムだったが、彼の妻は「13」という数字に不安を覚えていた。
ジムは「迷信だ」と笑い飛ばしたが、出発数日前に不安は現実のものとなる。
乗組員のケンに風疹の疑いがあるというのだ。
万が一、風疹にかかっていた場合、地球への帰還途中で高熱を発することになる。
とは言え、今から交代したのでは準備不足は否めない。
ジムは、断腸の思いで代替要員のジャックを受入れることを了承するのだった。
出発まで何度もシミュレーションを繰り返すが、やはりジャックの経験不足からか芳しい結果は出ない。そんな状態のまま、打ち上げ当日を迎えるアポロ13号。
発射場の見える小高い丘に、仲間の無事を祈りながらロケットの打ち上げを見守る、ケンの姿があった。
だが、ケンの思いも虚しく、彼らを更なるトラブルが待ち受けていたのだった…



先日紹介した「 クローン 」で主人公のスペンサーを演じた俳優だ。
彼は「 ミッション・トゥ・マーズ 」でも主人公の宇宙飛行士を演じている。
かなり守備範囲の広い俳優なので、その器用な演じ分けを見比べてみるのも一興だろう。

余談だが、空母イオウジマの艦長役で本物のジム・ラベルも出演している。
見逃さないように。

いわゆる実録ものの映画だ。
作風は「 ライトスタッフ 」が極めて近い。
併せて鑑賞すると、また違った面白さが感じられるのではないだろうか。


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Last updated  2006/05/19 05:39:13 PM
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