Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2006/07/01
XML
カテゴリ: 外国映画
CSで「 ヴァイラス 」をやっていたので観る。
以前地上波でも放映した気もするが、観ていなかったので…


この電磁波生命体は、その時たまたま交信中だったロシアの衛星追跡船ボルコフ号に侵入する。
が、幸いなことに過負荷によってアンテナは爆発してしまう。
一方、巨大な台風に巻き込まれたアメリカの物資運搬船シースター号は、暴風雨を避けるために台風の目の中に逃げ込む。
彼らは、台風の目の中でボルコフ号を発見してしまう。
調査のためにシースター号の面々は、ボルコフ号に乗り込む。
船内の電源は落とされ、真っ暗だ。
その中を何グループかに分かれて捜索するシースター号のクルー。
生存者をひとり発見するも混乱状態で状況を聞き出せず、とりあえずブリッジへ連れて行くことに。
一方、工作室を調べていたグループは、突然小さなロボットから攻撃を受ける。
何かがおかしい。
彼らがそう気付いた時には、既に手遅れだった。
突如作動したボルコフ号の錨によってシースター号が沈められてしまう。
ボルコフ号は、電磁波生命体に乗っ取られていたのだ。
しかも台風の速度から逆算して、台風の目の中で嵐を避けられる時間は約2時間だった。
シースター号の乗組員たちが生き延びるためには、この電磁波生命体を撃退して、ボルコフ号で近くの港に向かうしか方法は残されていなかった…


「 ノイズ 」のようなタイプの映画を想像していたら、全然違った。
電磁波生命体は、人類をヴァイラス(=病原体)と認識して滅ぼそうとするのだ。
しかも単に人類皆殺しを企むのではなく、自分たちが物理的な活動をするための部品として人類を使おうとする。
この辺の描写が割とグロテスクで生々しい。
意外とスプラッター要素が高いので、その手の映画が苦手な人はご用心。

もちろん、定番通り、ひとりまたひとりと人類は、電磁波生命体に狩られていく訳だが…
典型的なB級映画ながら、あまりチャチに見えないところは流石か。
キーファー・サザーランドの父ドナルド・サザーランドが、ひと癖もふた癖もある船長役で出ている。
なるほど親子だけあって、最近のキーファー・サザーランドが段々父親に似てきたのを再認識できた。
こんなところも、ぜひチェックして欲しい。


ヴァイラス
ヴァイラス





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/07/01 04:43:17 PM
[外国映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: