Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2006/08/31
XML
カテゴリ: 睡眠天国
あなたは「 分眠
読んで字の如く、睡眠を何回かに分けて摂る眠り方だ。
一般的な務め人には、著しく実施しにくい睡眠法でもある。
近頃、私はこの「 分眠 」を実施している。

そのきっかけは、仕事柄まとまった睡眠時間が確保できなかったことによる。
いわば必然的にそうならざるを得なかったのだ。
しかし、これがすこぶる調子いい。

慢性的な睡眠不足に陥る寸前の生活をしていた頃に比べたら血色もよくなったようだ。

この 分眠 、身体によくて当たり前なのだ。
自然界の生物は、その多くが 分眠 を実施している。
いや、意図的に行なっているのではない。
自然とそういうサイクルで生活をしているのだ。
それは、弱肉強食な世界の中で安全に休める時に休んでおくと言う至極当たり前のことに起因する。
多くの生物は分眠しなければ、捕食者の餌となってしまうのだ。
分眠しない生物は、捕食される危険のない生物だけだ。
つまり本来生物は、分眠するようになっているのである。


そのデータに拠れば、2時間~4時間ごとに訪れるという。
そしてこれは、他の生物にもほぼ共通しているらしい。
ということは、まとめて睡眠を摂る生活は、生物として無理をしていることになる。
こういうことを書くと「人類が社会を作ってから2000年以上そういう生活をしているのだから、別に無理はないのではないか」と反論する輩がいる。
だが、それは違う。

一部の地域に残るシェスタなどは、まさに分眠の名残とはいえないだろうか?
赤ん坊が昼寝をするのも、実は生物として分眠が理に叶っていることの証しだという。

世の中にはまだまだ分眠を理解できない大馬鹿者が多いが、ストレス社会を生き抜くには少しでも身体に無理のない生活を送った方がいいに決まっている。
可能ならば、是非やってみて欲しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/08/31 09:24:53 PM
[睡眠天国] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: