Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/09/30
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カテゴリ: 日本映画
何日か前に深夜「 女必殺拳 」をやっていたので観る。


3ヶ月前に日本へ渡った彼女の兄・万青が、実は香港警察の麻薬Gメンだというのだ。
万青は、香港から日本へ繋がる麻薬ルートを追って、日本のセントラル貿易に潜入したまま連絡が途絶えているという。
兄の行方を探すため、志願した李紅竜は、兄を追って日本へ渡った。
万青と李紅竜は、日本人と香港人のハーフであり、日本には叔父の李玉堂がいる。
日本に渡った李紅竜は、叔父の李玉堂の元へ身を寄せた。
李紅竜は、日本へ渡る前に上司から万青と共にセントラル貿易に潜入している工作員の話を聞いていた。
その工作員と接触するためにとあるバーへ向かった。
工作員の名は、ファンシン。
このファンシンなら、兄・万青の行方を知っているはずだ。
李紅竜は、わずかな望みをファンシンとの出会いに託す。
だが、ファンシンと接触する前にファンシンを追って来たセントラル貿易の男たちにファンシンは連れ戻されそうになってしまう。
意を決してファンシンを救いに飛び出した李紅竜だったが、ファンシンをかばいながらの戰闘は不利だった。
たちまちピンチに陥る李紅竜。
そんな李紅竜の前に現れた、謎の男・響征一。
李紅竜は、ピンチを彼に救われるのだが…


「 片腕カンフー 対 空飛ぶギロチン 」のように、様々な流派の武芸者が登場する。
登場する時にいちいちテロップで「●●流■■拳」と表示されるのだ。
これらがセントラル貿易社長の元に用心棒として集められている。
この武芸者たちが刺客として暗躍する展開は、なかなか面白い。
主人公・李紅竜演じる若き日の志穂美悦子の初々しさもさることながら、息つく暇を与えないテンポのよい激闘の連続に手に汗握ること請け合いだ。
主人公・李紅竜の兄・万青を演じているのは、誰あろう、あの宮内洋だ。

ちなみに志穂美悦子は劇中ほとんど道着なので、変に露出度を期待しないように。
これは、そういう映画ではない。
あくまでも格闘家同士の熾烈な死闘を堪能する物語だ。


女必殺拳
女必殺拳





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Last updated  2006/09/30 08:50:06 PM
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