Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/10/28
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カテゴリ: 外国映画
何気に昨夜地上波で放映していた「 地球の頂上の島 」を観た。
深夜枠の洋画だったので、大方字幕だろうと思って観始めたら、吹き替えだった。


馬車の乗客は、ジョン・アイバーソン教授。
アメリカの考古学者でノルウェーの大学に講義に行った先、突然イギリス大使と名乗る人物の訪問を受け、急遽ロンドンへ呼びつけられたのだった。
彼を呼びつけたのは、英国の大富豪でもあるアンソニー・ロス卿だった。
卿の息子のドナルド・ロスが北極近くを探検中、行方不明となったのだ。
この息子を捜すために、卿は北極地方に最も詳しい学者・アイバーソンに白羽の矢を立てたのだった。
人助けとはいえ、自分の専門分野とは微妙に違うことから二の足を踏むアイバーソンだったが、イヌイットが場所を示すのに使う骨細工を見せられたことから興味をひかれ、同行することになった。
翌朝には北極に向けて出発するというロス卿。
そんなロス卿がアイバーソン教授を連れて向かったのは、フランスだ。
「遠回りになる」と異を唱えるアイバーソン教授にロス卿が見せたものは、なんと“ハイペリオン”という名の巨大な飛行船だった…


結局、最後まで観てしまった。
特別奇異なクリーチャーが登場するでもなく、普通に冒険ものの映画だ。
最近の多くの映画では、主人公側の人間でも誰かしら生命を落としたりするものだが、これは違う。
誰ひとりとして、主人公側の人間は死なないのだ。
それもそのはずだ。
この作品は、ディズニー製作の映画だったのである。

もちろん冒険ものなので、ハラハラさせられるシーンもそれなりに用意されているのは言うまでもない。





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Last updated  2006/10/28 02:13:14 PM
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