Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2006/11/15
XML
カテゴリ: テレビ
先日、CSで「 ウルトラQ 」をやっていたので観た。
久しぶりに観た気がする。
その時、観たのは「海底原人ラゴン」の回。


万城目と由利子は、一平の操縦するヘリコプターでその様子を取材する。
この海底火山の爆発を大規模な地殻変動の前触れと唱える学者が岩根島にいる。
万城目と由利子は、この人物の取材も行うために岩根島に立ち寄った。
その説を唱える海洋地質学者こそ石井博士だった。
博士は調査のために船を出してくれるよう村長に掛け合うが、応じてもらえない。
調査ではお金にならないからだ。
そんな中、ひとりの漁師がゼラチン状の物質につつまれた岩のような物体を持ち帰ってくる。
網にかかったというのだ。
渋る漁師を説き伏せて、石井博士はその物体を借り受けるのだが…


事件の原因となる現象を取材に向かった主人公がそこから派生する出来事に巻き込まれる、その展開が流れるように見事な一編。
もっとも30分ものなので、そうならざるを得ないのだろうが…

物語自体は、親がさらわれた子を取り戻しに来る「 大巨獣ガッパ 」や「 レプティリア 」を彷彿とさせる内容で、人ならざる存在の親子の情愛に心打たれてもおかしくはない。

これは、いうまでもなくラゴンのデザインが感情移入を阻むからに他ならない。
このラゴンの造型が恐ろしく秀逸で、子供が見たらトラウマ必至だ。
私的には、夜道で出会いたくない存在のひとつである。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/11/15 04:57:40 PM
[テレビ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: