Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/11/25
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カテゴリ: ゲーム
最近全くゲームしていなかったが、少しだけ時間が取れたので、以前にも書いた、D3パブリッシャーのPS2用ソフト、SIMPLE2000シリーズの「 THE ピンボール×3
この手の単純なゲームは飽きないのかとよく訊ねられる。
結論から言えば、飽きない。
単純だからこそ、繰り返しプレイに耐えるのだと思う。
逆に長時間プレイをすると飽きる。
1回のプレイ時間が短いから飽きない訳だ。

今回のプレイで選択した台は「」である。

決められたホールにボールを入れるたびに、そのホールに対応した色のランプが点灯していく。
ランプが一定数揃うと、それぞれの色に対応したドラゴンが中央に登場する。
このドラゴンにボールを当てるたびにドラゴンへダメージを与えたものと見なされて得点が入り、見事に倒すとボーナス点が付加される。
これがこの台の基本となっているのだが、簡単そうで意外に難しい。
点灯するランプの色ごとにホールが定められているため、特定のホールへ入れないことには話にならない。
このホールの位置が絶妙で、入れやすいホールと入れにくいホールがある訳だ。
その関係から出現させやすいドラゴンと出現させにくいドラゴンがある。
フリッパーで狙うも、ほんの少しの力加減ではずれてしまい、しかも入れにくいホールははずすとアウトボールしてしまう危険性が高い。
つまり狙いすぎるとピンチに陥る確率が高くなるのである。
こんなところもこの台の魅力だろう。

欲を言うなら、フリッパー近辺での攻防が多くなる点だ。

しかし、もう少し台上部にもフィーチャーがあっていいのではないか。
フリッパー近辺での攻防がメインとなるあまり、結構プレイヤーは気を抜けなかったりする。
まぁ、私的にはそれもそれで面白いのだが…



THE ピンボール×3






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Last updated  2006/11/25 01:16:30 PM
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