Blue Crescent ( in 楽天)

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2006/11/27
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カテゴリ: 外国映画
1週間ほど遅くなったが、ようやく「 デイ・アフター・トゥモロー 」を観た。
劇場公開当時、観に行くつもりで原作とノベライズまで買い込んでいたのに、諸般の都合で観に行けなかった作品だ。


ここで何やら調査している集団がいる。
古代の気象を研究する気候学者のジャック・ホール率いる調査隊だ。
彼らはドリルによる掘削で古代の氷を採取しているようだ。
そんな作業中、突然大きな音を立ててひびが走る。
すぐに棚氷が割れて崩れ始めた。
調査を始めて以来、こんなことは始めてだった。
ジャックは危険を冒して貴重な標本を回収した。
その甲斐あって、インドのニューデリーで行われた地球温暖化防止のための国際会議で、ジャックは新たな氷河期が到来する危険性を警告する。
すぐに手を打たねばいけないと主張するジャックだったが、会議に参加していたアメリカの副大統領レイモンド・ベッカーは、経済コストを盾に彼の話を取り合わない。
結局、会議は成果を挙げられずに終わってしまった。
会議を終えたジャックは、イギリスの高名な気象学者テリー・ラプソン教授に話しかけられた。
教授は、会議でのジャックの話に興味を惹かれたようだ。
たちまちのうちにふたりは意気投合した。
そんな矢先、東京を夏みかん程度の大きさの雹が襲った。
それとほぼ時を同じくして、世界中で深刻な異常気象が立て続けに起きていった…


原作は研究論文と物語仕立てのシミュレーションが交互に展開される内容で、このシミュレーションに登場する人物も映画とは違っている。
基本的な展開は同じだが、微妙に違うので映画のノベライズもしっかり読破した。
それなのに観に行くことができなかった、因縁の映画。
DVDが出た時にも買おうと思っていながら、買えずに現在へ至っていたので、地上波の放映は渡りに船だった。
まぁ、若干のカットがあったのはやむを得ないだろう。
デザスター映画としては、出色の出来なので観てない人は、ぜひ観ておくことを勧める。



デイ・アフター・トゥモロー






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Last updated  2006/11/27 03:52:04 PM
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