Blue Crescent ( in 楽天)

Blue Crescent ( in 楽天)

2007/06/15
XML
カテゴリ: その他
以前、似たようなことを少し書いた気がするのだが、改めて書いておこうと思う。

そもそも気が滅入ったり鬱になるのは考えなくていいことまで考えてしまうことが原因だと言われている。
ならば余計なことは考えなければいいのだ。
…などと思っても「はい、そうですか」と考えないなんて普通は無理だ。
では、どうすればよいのか。
他のことで頭をいっぱいにすればよいのだ。

●音楽を聴く
よく言われるのが好きな音楽を聴きまくるという方法。
これは確かに効果があるのだが、曲の選択によっては逆効果となってしまう。
本人的にどんなにノリのよい曲であっても、詞の内容が深刻だったりすると効果がない場合もある。

一番手軽だが、多用は禁物なのだ。

●身体を動かす
スポーツジムに通っていたり、自宅にワークマシンの類いが何かあるなら、疲れて余計なことを考えなくなるまで、身体を動かすのもいいだろう。
とはいえ、疲れるまでの間、身体を動かしながら余計なことを考えてしまうかもしれない。
できるだけ集中して他のことを考えず身体を動かそう。

●映画を見る
では、映画を見るのはどうだろうか?
これも一見すると効果的に思えるかもしれない。
だが音楽以上に選択が難しい。
見終えた時に暗い気分になる作品は除外する必要がある。
ということは、内容を知ってないと選べないのだ。
内容を知っているということは、よほど物語に熱中して見ないと、余計なことを考えてしまう危険性があるということ。
そういう点を踏まえて、見る作品を選ぼう。

●カラオケに行く

みんなでカラオケに行く時のための練習と割り切って、ひとりで行けるならこれもよいだろう。
ただひとりで行くということは、ふと我に返った時に空しくなる可能性がある。
また音楽を聴きまくるの同様、選択した曲はもちろん、詞の内容が心理状態に影響を与えることを十分留意しておきたい。
しんみりとした曲や感極まってしまう曲は、逆効果となるのでお勧めしない。

●読書する
何も考えずに集中して読める作品があるなら、それを読むのもいいだろう。

別に物語である必要はない。
紀行文やグルメレポートなどのエッセイでも全然かまわないのだ。
いや、むしろ物語よりそういったものの方がいいかもしれない。
要は、集中することが大切なのだ。
以前読んだ作品でも内容を忘れてるなら、集中することは可能だろう。

●骨休めする
何も考えずにゆっくり休むのも案外効果的だ。
ひたすら寝るというのもひとつの手だろう。
周囲の目が気になるなら“スーパー銭湯”や“なんちゃって温泉”へ行くのもよい。
泊りがけでなくても温泉に行けるのだ。
もちろん多少の元手は必要となるが、泊りがけで旅行に行くことに比べたら遥かに安くあがるのは言うまでもない。

●買い物をする
実は、よくやる方法だったりする。
「予算が続かない」なんて言わないで欲しい。
何も買うだけが買い物ではないのだ。
時にはウィンドウ・ショッピングしたり、実際に品物を手に取って吟味するのも結構楽しいものである。
それに外に出ることで気分転換になる。

●創作活動に打ち込む
意外かもしれないが、これはかなり効果的だ。
そして傑作が生まれる可能性が高い。
人間追い詰められると思わぬ発想が浮かんでくるものだ。
心理的にギリギリのところで生み出されたものほど、心の声を反映したものとなり、鬼気迫るのである。
これを利用しない手はないだろう。

以上に挙げた方法を(単独ではなく)複数組み合わせて使うとより効果的だろう。
例えば、映画を見に行った帰りにカラオケに寄るみたいな…
もちろん、人それぞれ自分なりの気分転換法はあるだろう。
しかし、ひとつの方法をずっと続けていたら効果がなくなるのは必至だ。
創意工夫を重ねて欲しい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/06/15 04:29:38 PM
[その他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: