超能力者とまんが家の あやしくない交換日記

超能力者とまんが家の あやしくない交換日記

2008.10.03
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おはようございます!

今朝はかなり、私にしては早起き三太郎です(←オジサン?(笑))

昨日、<夢をかなえるゾウ>というドラマが放映されて
いました。見た方も多いのではないでしょうか?
非常に面白くて、『その通り、その通り』とうなずきっぱなしの
ストーリーでした。
連ドラのようで、またやるようです。
確認したわけではないので、いつ・・・かは存じませんが。


私は、四六時中いつもいつもいつも仕事のことを考えています。
どんな内容の話だったら、分かりやすいだろう
どんなものを作ったら、喜ばれるだろう
どんなことを書いたら、人生を楽しく歩む一つのきっかけに
なってくれるだろう・・・・・

そんなことを考えて毎日暮らしています。

頂くメールの中に、様々な人生が見えるのですが
私は、ご縁のあった方には全て幸せになって欲しいなと
思っています。

もちろん、地獄へ堕ちろと思うような人も今までにはいます(笑)

でも、大概縁のあった人は(会った事がなくて、


だから、私の知っている、見えているものをカタチにしたいと
いつも考えているのです。
でも、同じコトを見ている人は、当然私以外にもいる。
(未来予知とか大いなる存在からの
何かを創り上げるエネルギーをもらう人も含む)


そこでガッカリして『私は駄目だ』とは絶対に思わない。

私と同じものを見て、書いて、作って、有名になるのであれば
そして、それらの作品がみなに愛されるのであれば
私も、その高みに当然登っていけるはずだ、と思うからです。

同程度の実力であれば、負ける日もあれば勝つ日もあるわけで・・・

まあ、私はかなり楽天家なのです(笑)

人は想像したものを必ず現実化させる力がある
と、いったのは、アインシュタインでしたっけ?忘れました(笑)

でも、この言葉は大好きで、自分のプランを人に説明して
そんなデカイこと。。。。と言われると、必ずこの言葉を
口にします。

なので、どうして一作目以降全然作品が出ないのか?っていう
ご質問を受けるのですが・・・・
私の我儘で、自分が納得したもの意外、二番煎じだと思われるようなものは
極力出したくない、と言う理由で遅れています。

小さな出版社で、好きなものを出していけるのであればこそ
何でもいいわけじゃないのです。

力を抜いて、いい加減な本を出そうと思えば何冊でも
いけるはずです。そして、そのほうが楽です。

でも、そんな本があふれている世の中で
そんな風に、自分の名前をつけた作品を安易に出したくはないのです。

こだわっているのではなく、私には特殊能力と呼ばれるものがある以上
それを有効に使うということを考えると、誰かの真似をしていては
全く意味がないと思うのです。

手に取ってくれた人が、幸せになる本を、作品を、
世に誕生させるべく、私はこれからずっと
毎日色々と考えたいと思います。

もちろん、そんなことを言って区切った期限を跨ぐのは
非常によろしくない状況であることに変わりはありません。
なので、お詫び申し上げると共に
これから、必ずいいものをお届けしていく!とお約束申し上げますので
どうか、温かい目で見守っていただけましたら幸いです。

有言実行タイプだよね~といわれますが
全くそんなことはありません(笑)

ただ、本当にいいものをお届けすることに
全力投球しています。

だから、楽しみにしていてください。

損はさせません・・・・多分(笑)

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Last updated  2008.10.03 10:50:01


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