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31日は朝から風雪が強くゲレンデに行く気力が萎えている。妻を放置して自分だけが楽しんでいるという気兼ねもある。それで、車で30分くらいのところにある天上の露天風呂馬曲温泉に妻と二人で出かけることにした。雪の積もる露天風呂から木島平のスキー場が見える。少し温めのお湯だが長く浸かっていると心地が良い。 午後からはゲレンデに上がって昨日学んだ基礎を繰り返し練習する。心なしか巧くなった気がする。 年が明け1月1日はツアーの最終日。午前中はフリースキーを楽しむ。コブの急斜面も何となくコツがつかめつつある。 午後から妻と再び馬曲温泉へ。昨日と違ってお湯が熱い。ただ人が多くゆっくりと入っていられなかったが至福の一時を過ごすことができた。 以前に比べるとスキーに出かける機会がはるかに減少しているので進歩が遅いと認識しているが、友人の評価は「実に巧くなったなあ」。その意味が自分より巧くなったということなのかは不明だが、そう受け止めて励みにしようと思う。
January 14, 2009
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29日は昨夜から雪も上がり朝から快晴。昨日の滑りで気になった点を確認しながら滑る。しかし、身についた癖は中々直らないものである。ただ雪に対する慣れによって達成感、充実感は確実にが増してくるのは事実である。 30日は一日スクールに入った。午前中は、プルークスタンスでのトップアンドテール、トップコントロールの練習、内足に重心を置いての斜行といった基礎中の基礎をひたすら繰り返す。まずプルークスタンスで斜面を下に向かって歩くことから指導される。これは内足を軸に外足を動かすことを分かりやすく教えるためのバリエーション。これは何とかこなせたが、次に外足を斜め前に押し出しながら滑るバリエーションになると外足だけが斜めに行って内足がついていかないのでスタンスが広がりすぎてしまった。次に外足を伸ばして内足をたたむプルークターンを教えてもらったが巧く体現できない。たかがプルークされどプルークである。 午後からはパラレルでスピードを上げて滑る練習を行う。いわゆるカービングの練習である。先生曰6時の地点でスキーの内足と外足に前後差がつかないよう内足を後ろに引き外足を前に出すようにと教えてくれる。 午前中はお褒めの言葉が余りなかったが、パラレルターンは概ねOKとの評価を受ける。ただ、内足がズレることがあるので、内足に重心を置いての斜行を重点的に練習するよう指摘された。でもそれはそれで一つの滑りだから気にすることはないとも言われる。
January 12, 2009
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毎年末年始の恒例となっている友人との野沢温泉スキー場へのスキー旅行に今年も行ってきた。直前に妻が右足の甲を骨折したので行くこと自体危ぶまれたのだが、補助具なしでの歩行が可能となり、湯治気分で同行すると言うので挙行することにしたのである。12月27日午後10時半野沢温泉村に向け自宅を出る。北陸道の随所でチェーン規制がかけられている。この雪で全てのゲレンデが滑走可となること念じつつ車を名神経由中央道へと走らせる。 28日午前6時頃予定の時刻に定宿丸中ロッジに到着する。朝食時間の7時半までは少し時間があるので仮眠を取る事にする。 朝食の1時間後にはゲレンデに出かける準備が完了している。後で妻から聞いた話だが、宿のご夫婦が、「○○さん達は徹夜のドライブだし、年齢も年齢だから10時頃にゲレンデに出かけるのではないかと思っていたら朝食後すぐに出かけると言うので驚いた。」と言っていたとのこと。 ここ数年体力の衰えを痛感していたのだが他人にはそうは見えないらしい。それよりも64歳と67歳の友人の体力には驚かされる。 さて、一年ぶりのスキーの感触は足元が不安定で何とも心もとない。それでも何本か滑っている内に勘が戻ってきた。だが、友人から小回りの左ターンの6時に向かうところでプルークが現れるが、ブレーキングをし過ぎるのではないか?との指摘を受ける。一方、大回り、中回りはどんな風なのか指摘はなかったが、自己評価をすると大回りはターンが大きすぎるような気がするし、中回りはS字のターンが不十分、つまり6時の位置を通過せず次のターンに入っているような気がする。更にスタンスが広くなりすぎているようにも思う。コブ斜面では溝が深くて細いところには入る勇気がまだないが、斜度が緩やかなところではリズムよくターンできるようになった。これは大きな成果である。ただ、調子に乗ってスピードを上げすぎるとクラッシュしてしまうのは課題である。オーバーなくらいの膝の曲げ伸ばしを意識しなければならない。
January 10, 2009
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