わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

管理人@極楽蜻蛉

管理人@極楽蜻蛉

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:先行き不透明(09/24) viagra and cialis which is betterviagra…
http://eddrugsgeneric.com/@ Re:先行き不透明(09/24) cialis lastsefeitos colaterais do viagr…
ビキニ 楽天@ wbhmtimdy@gmail.com メンズ水着 通販 格安 ビキニ 楽天 http:/…
あや♪@ Re:写真俳句若しくはphot575を始める(10/05) めっちゃ難しい言葉いっぱいやなっっ汗 …
farr@ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

フリーページ

November 13, 2012
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年の4月に中高年の間でブームになっているJR一筆書きの旅の話をした。その際続編として具体の旅の話を記すという予告をしたのだが、失念していて今UPする。以下はその際の記述である。 

 ある4月の日曜日の一日、妻と二人で大阪、奈良、三重、滋賀、京都の各府県の都会や田舎の風景を車窓から眺める一筆書き列車の旅を初体験した。天候は晴れだが、少々風が冷たい。

 まず、学研都市線星田駅で大阪市内寄りの隣駅である東寝屋川駅までの乗車券を120円で購入し、午前8時31分発の反対方面の快速電車木津行を待つ。最初の行先は木津駅の一駅先の関西線と交差する京都府の加茂駅である。ところが、遠く離れた神戸線でのトラブルで電車が遅れるとの情報。初っ端からのトラブル。木津での乗り継ぎ時間が○分しかないので間に合わなかったらどうしょうと不安になる。
 4分の遅れでホームに滑り込んだ快速に乗車。空いていたのでゆったりと座ることができた。
この沿線は高度成長の頃からバブル期までに大阪のベッドタウンとして開発されたところで、それ以前は田園地帯だったところである。とりわけ、松井山手や京田辺は計画的な街づくりがなされていて、猥雑な感のある大阪の河北部の市街地よりはるかに利便性の高い街に成長している。車窓に桜の花を探したが、時折見える桜の木に花は付いていない。見頃は一週間先だろうか。

木津で京都線に乗り換え一駅先の加茂駅に着いたのが午前○時○分。加茂駅で待つこと○分。やって来た○時○分発の列車は三重県は亀山行の2両編成ワンマンカーでしかも何とディーゼルカー。そういえば、この区間は電化がされていないのである。この路線は木津川沿いに谷合を縫うように走り伊賀盆地に出るルート。田舎の路線なので乗客は殆どいないだろうとたかを括っていたら、二度目の何とである。前期高齢者と思しきハイカーの御一行さんが数十人この列車に乗るではないか。結局椅子取り合戦に負けた我々二人は立ち席へ。

 この沿線は近畿地方の中部だが山間地帯なので総じて大阪より気温が低い。従って、桜は蕾も固い。一週間後が見頃だろうなどと会話をしていると、件の御一行さんは笠置の次の大河原という無人駅でゾロゾロ降り立った。この辺りに何があるのか?後日調べたところ、10分ほどのところに恋志谷(こいしや)神社という縁結びの神を祀っている神社があることが分かったが、無論彼ら彼女らには全く無縁であろう。

 そんなこんなで、しばらく行くと途中駅でワンマンカーなのに乗務員が一人乗りこんできた。和歌山線でも途中駅で乗務員が一人乗りこみ検札を行うとの情報を得ていたので、この路線もそうなのかと思い、心の準備(120円の乗車券しかないというのは正直心もとないのである。)をしていたところ、我々の次の目的駅である柘植まで検札には現れなかった。
柘植駅で下車した我々の行先は、草津線の終点草津駅である。つまり、草津線の起点から終点まで約37キロ、伊賀忍者の故郷から甲賀忍者発祥の地を経て琵琶湖の東南岸の草津までの各駅停車の列車旅である。



 所要時間凡そ○分で草津着。ここで東海道線に乗り換え北陸線と交差する米原駅に向かう。米原駅にはホームに立ち食いソバのコーナーや駅弁販売コーナーがあるので、弁当持参が困難な方はこれを利用すればいい。米原駅からは北陸線で湖西線と交差する近江塩津に向かう。この間進行方向に向かって右手が伊吹山をはじめとする岐阜、福井の山々が見えるのだが、悉く残雪に被われていて、桜が開花していれば絶景なのにと思いながら車窓を眺めていた。

 近江塩津駅は大阪近郊一筆書き列車の旅の北限である。乗り継ぎ時間に余裕があれば、駅舎の売店に興味深いものがあるとのこと。今回は乗り継ぎ時間が5分しかなかったので、そのままホームで待機せざるを得なかった。

 近江塩津から湖西線経由東海道線の姫路行新快速に乗車。湖西の山々が残雪で被われていていい雰囲気。時折見える琵琶湖も朝早く或いは夕刻ならば素晴らしい風景になるではないかと思うが、真昼間だと感動も半減。

 その内睡魔が襲ってきて気がつくと京都。

 大阪駅で環状線に乗り換え、京橋で更に学研都市線に乗り換え、東寝屋川駅で下車し、たった120円での一日列車の旅は無事終えたのである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  November 13, 2012 11:22:19 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: