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友人から、ブログ仲間の記事が載っているので、よかったら読んでくれますか?と言うメールが入りました。
「Wan Day」と言う雑誌です。
そこに、「JOY ~扉の向こう側~」と言う記事が載っていました。
9年間、檻の中でひとりぼっちで生きた犬。
この犬を救え!ブログの力が結集した。と、なっていました。
僕は、喉が渇いている。
水はない。
僕は、退屈している。
大きく伸びをすることも、
叶わない部屋で。
誰も僕を見ない。
誰も僕に触れない。
だくさんの、朝と、昼と、夜。
長い、長い、朝と、昼と、夜。
僕は、ただ眺めている。
扉の向こう側を。
僕は、ただ夢見ている。
この扉の開く日を・・・・・。
詩と文 大平恵子さん。
暗い目をした上の写真の子が、こ~んな明るい表情になりました。ほっ


お話は第二回に続くそうですが、良かったら本屋さんで手に取ってご覧になって下さい。
JOY君に、一目会ってあげて下さい。
生後3ヶ月から9歳まで、檻の中にいたJOY君。
フィラリア判定は、陽性強。
9年間予防もせずに、屋外で飼われていたことを考えれば、かなり以前に感染したと予想されるらしいです。
不衛生な環境の中で、すべての要求を封じ込められた生活のストレスは、相当なものだったと思われます。
肝臓細胞膜の数値は、正常値の2倍を示しています。
慢性的な膀胱炎。他
体はボロボロだそうです。
そんなJOY君を引き取った方に頭が下がります。
そして虐待に遭いながら人間を信じ、優しい目をしてくれるJOY君。
自分に出来ること、それはJOY君が幸せに暮らせる様に祈る事だけしか出来ませんが、少しでもJOY君のことを知って貰えたらと思います。
優しいママの元で、今までの分も元気に幸せに暮らして行って下さいねっ。
写真は、Wan Dayから勝手に拝借させて頂きました。ペコリ
<追記>
JOY君をレスキューされた方の blog
と、新しいママの blog
を見てください。
どんな劣悪な環境で過ごしたかが解ります。
その後
と、そして今がどんなに幸せかが・・・