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2006年05月21日
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カテゴリ: 映画レビュー
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ 」を見た。

ストーリー


新しくやって来たナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)も追い出そうとするが…。



原作はまったく知らないんだけど、イギリスでは人気のある作家の作品らしい。
ティム・バートンっぽい色使いの映像に惹かれて見ただけだったんだけど、これはなかなか当たりの映画かもしれない。

ただ、原作のある作品にありがちな、知ってて当然の知識を求められる所が何箇所かある。
例えば「ナニー」の意味。まぁ原作うんぬんじゃない知識なんだけど、「乳母」とか「ばあや」と言う意味で、所謂お手伝いさんなんだけど、「子守」のスペシャリストの事らしい。
それから、これは未だに意味が分らないんだけど、何故か子供達が良い子になるたびにマクフィーの顔が綺麗になっていく。イボが消え、つながり眉が治って、反っ歯が消えて…
納得行く理由が見つからない。


あと、この手の児童向けファンタジーにありがちな強引なストーリー展開とご都合主義もある。
さらに、わりと最初の方でエンディングまでの大体のストーリー展開が読めてしまうってのもある。

でも面白いんだこれが。

水戸黄門的 な面白さなのかも。「くるぞくるぞ!やっぱりキター!」みたいな。
最後も良い感じにハッピーエンドで良かった。

映像は先にも書いたとおり「ティム・バートン的」に原色を塗りたくっているのに派手すぎないで美しく、子供達も単なる悪ガキじゃなく、「理由ある反抗」なので感情移入しやすい。
マクフィーも何でもかんでも魔法で解決するわけじゃなく、子供達の自主性とかそういう所で啓蒙的に導いていく感じで、見ていて心地良い。

子供と見に行くのに最適な映画だろう。
ミミズを食うシーン以外 は…。





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Last updated  2006年05月21日 20時10分16秒
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福田好昭39 @ 所さんのファンは遊んで暮せ どうもはじめましてこんにちわ、日本全国…
tenkinママ @ Re:弁当(05/10) はじめましてヾ(@~▽~@)ノ 素敵なお弁当で…
おおおこうち @ NAKASHI2003-KEKSさん 干物も良いですね! 脂の乗った魚を一夜…
NAKASHI2003-KEKS @ Re:揚げ物(08/30) 酒の肴はやっぱり干物ですかね~・・おっ…
おおおこうち @ 通りすがり子さん 美味しいですよね~。子供に食べさせる時…

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