【ゆめにゃん&ゆめわぁん部隊】

【ゆめにゃん&ゆめわぁん部隊】

July 4, 2003
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湯婆

      家路へ向かった・・・【がぁ!】県道に出る道が・・
      喫茶店の道から県道は2~3分で、出れる距離にゃの
      に・・・舗装もしていない石ごろの細い道・・が続く
      ライムは、好きなアーティストのカセットテープを、
      バンバンに音を大きくして運転してたにょラぁ~
      段々・・辺りも暗くなってきたから・・
      車のライトを点けて~風景を確認していた・・。
      この時代、今の様に携帯電話など・・発売しておりま      しぇん・・・。
      田んぼ道に・・・?
      『あれれぇ~?どこで・・道間違えたかちらん』
      民家が、ポツン。 ポツン・・と建ち並んでいるんだ      が、街灯も無く・・・車のライトだけが・・
      心細いライムの・・心のささえ♪
      来た道を戻ろうとして・・車を切り替え方向転換。
      夏の夜に真っ白な蝶が二匹・・ヒラヒラ~
      ライトの明かりに群がっていた・・。
      『迷ちゃあったぁ~じゃん!!!!!』(≧ε≦;)
      車を停車して・・周囲を再度・・確認したらぁ~
      『おおお~ゥ!あそこの煙突はぁ~!』
      ライムの祖父が・・お世話ににゃった・・
      『火葬場・・・じゃん!ここはその~霊園の裏け』
       慌てて~エンジンを始動させ・・とり合えず、大通      りへ・・と、車をとばした。
      何台かの車と、民家が~ライムの心に勇気を与えても     らったにょラ~~!
     帰宅時間が遅い!・・と心配した母はサリーちゃん宅へ
     連絡をいれていた・・。
     ライムは~どうにかこうにか・・・知ってる道に出て
     家に着いたのは9時をまわっていた・・・。
     ライムは~母に道を迷った話をした・・。
     母も父も~毎度の事だから・・の表情から・・
     真剣に話を聞いてくれたのにゃん♪
     母は言った・・。
     『お盆前で・・お祖父さんが・・おまえに会いたかった
      のかねぇ~~。』
     父も言った。
     『よく~あそこの霊園まで行けたなぁ~。あの道は、ワ     カリにくいとこだぞぉ~。ライムの様な 方向オンチの
     娘が行けるとこじゃないぞぉ~』
     ライムは・・開いた口がフサガラナカッタぁ~!
     やっぱぁ~ああいう怖い話を聞いたからかにゃあ~!
     つのだじろうさん(マンガ家)の作品の中で、
     やたらぁ~『霊』を軽視する行為(こっくりさん)とか     興味の部分で・・取り扱ってはいけないと記載されてい     る。常に自分の心をしっかり!隙などみせなければ~
     大丈夫♪
      御先祖様を、拝んで下さいね。

     一人の人間には・・複数の守護霊様がつくそうでしゅ      マイナス要素の事ばかり考えてると・・そういった霊が
     つく。んでしゅって・・
     苦しくたって~悲しくたって~♪
     前向きにプラス思考でがんばんべぇ~だニャン♪
     ここ三日間・・『怖い話』書いちゃったけど、
     世の中には~もっと~怖い!体験されてる方もいらっし     ゃいましゅ~。
     気の持ち方で・・変わりましゅよん♪絶対~~♪
         (^^ゞ       
頭


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Last updated  July 4, 2003 05:55:06 PM コメント(5) | コメントを書く


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