
家路へ向かった・・・【がぁ!】県道に出る道が・・
喫茶店の道から県道は2~3分で、出れる距離にゃの
に・・・舗装もしていない石ごろの細い道・・が続く
ライムは、好きなアーティストのカセットテープを、
バンバンに音を大きくして運転してたにょラぁ~
段々・・辺りも暗くなってきたから・・
車のライトを点けて~風景を確認していた・・。
この時代、今の様に携帯電話など・・発売しておりま しぇん・・・。
田んぼ道に・・・?
『あれれぇ~?どこで・・道間違えたかちらん』
民家が、ポツン。 ポツン・・と建ち並んでいるんだ が、街灯も無く・・・車のライトだけが・・
心細いライムの・・心のささえ♪
来た道を戻ろうとして・・車を切り替え方向転換。
夏の夜に真っ白な蝶が二匹・・ヒラヒラ~
ライトの明かりに群がっていた・・。
『迷ちゃあったぁ~じゃん!!!!!』(≧ε≦;)
車を停車して・・周囲を再度・・確認したらぁ~
『おおお~ゥ!あそこの煙突はぁ~!』
ライムの祖父が・・お世話ににゃった・・
『火葬場・・・じゃん!ここはその~霊園の裏け』
慌てて~エンジンを始動させ・・とり合えず、大通 りへ・・と、車をとばした。
何台かの車と、民家が~ライムの心に勇気を与えても らったにょラ~~!
帰宅時間が遅い!・・と心配した母はサリーちゃん宅へ
連絡をいれていた・・。
ライムは~どうにかこうにか・・・知ってる道に出て
家に着いたのは9時をまわっていた・・・。
ライムは~母に道を迷った話をした・・。
母も父も~毎度の事だから・・の表情から・・
真剣に話を聞いてくれたのにゃん♪
母は言った・・。
『お盆前で・・お祖父さんが・・おまえに会いたかった
のかねぇ~~。』
父も言った。
『よく~あそこの霊園まで行けたなぁ~。あの道は、ワ カリにくいとこだぞぉ~。ライムの様な 方向オンチの
娘が行けるとこじゃないぞぉ~』
ライムは・・開いた口がフサガラナカッタぁ~!
やっぱぁ~ああいう怖い話を聞いたからかにゃあ~!
つのだじろうさん(マンガ家)の作品の中で、
やたらぁ~『霊』を軽視する行為(こっくりさん)とか 興味の部分で・・取り扱ってはいけないと記載されてい る。常に自分の心をしっかり!隙などみせなければ~
大丈夫♪
御先祖様を、拝んで下さいね。
一人の人間には・・複数の守護霊様がつくそうでしゅ マイナス要素の事ばかり考えてると・・そういった霊が
つく。んでしゅって・・
苦しくたって~悲しくたって~♪
前向きにプラス思考でがんばんべぇ~だニャン♪
ここ三日間・・『怖い話』書いちゃったけど、
世の中には~もっと~怖い!体験されてる方もいらっし ゃいましゅ~。
気の持ち方で・・変わりましゅよん♪絶対~~♪
(^^ゞ ![]()
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