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土曜日、仕事が始まる前に、あるセミナーを受けてきた。それは、「起業を成功させるためには」というような、将来起業を目指す人のためのもの。講師は、以前銀行員をしていて、現在は社会労務士の資格を持ち、独立している方。企業のコンサルティングもしている。顔が若ノ花に似ている(笑)起業したい!というのが強くあるわけではないが、何か興味がある。(ひょっとしたら、したいのかな‥)以下の理由から迷った。・興味があり、話が聞いてみたい・おもしろい出会いがあるかもしれない・今の自分の悩み、課題には直結しない・有料(3000円)である・せっかくの自由に使える時間を有効に使いたい・内容がイマイチおもしろくなさそう一度、「いいや、いかなくて」という結論を出した。あれこれセミナーに手をだしても仕方ないし、他のことをする時間に使おう。しかし、講師紹介文に、「銀行員をやめてから、フリーター時代も経験」と書いて会った。ここに惹かれてしまった。うーん。は‥はなしが聞いてみたいのぉ‥。いいや、迷ったら行け!ということで、参加することにしました。定員枠は30人だった。会場に行ってみると、室内のいすとテーブルはグループ分けされていて、4人1組くらいになっている。セミナーが始まる。流れとしては、講師が話をし、間にグループワークが入る。最後に、グループで話し合いまとめた結果を発表、というものだった。ちなみに、テーマは「社長に必要な特性は○○だ!」○○にあたる部分をグループでまとめ、発表する。意外にもこういうところには珍しく、自分のグループは積極的な人がいなかったので、自分が発表させてもらった。ワーク中も、自分の思っていること、考えは口にだして、みんなに伝えた。表現力、が課題の自分には、とてもいい機会だった。しかしこのセミナー、自分としては物足りないものだった。内容もイメージしていたものとは違っていたし、聞きたい話しが聞けなかった。このままじゃ帰れねぇな‥。セミナーの最後に、グループでお茶を飲む時間が設けられた。自分もそこでみなさんと話しをしていた。これまたこういうとこでは珍しいが、講師の方を見ると、特に誰に話しかけられている状態でもない。チャンス!ひとり席を立って、お話しを伺えないかと聞いてみた。そしたら、すこし話をしてくれて、「この後、よかったら少しお茶してく?」と誘ってくれた。おぉ!やったぁ!!終了後、30分ほど時間をとってくれて、話をし、話を聴くことが出来た。その中で印象に残ったこと。「大丈夫、フリーターとかやっても死なねぇよ」「何をやっても正解だよ」「今週はいつもと違ったことをしてみな。発想も変わってくるから」として、2つ提案をもらった。1.温泉、または広い浴場に行く。2.交通手段を変えてみる。実はこれ、少し前から、どちらも必要。と自分で感じていて、特に1は、結構実行していた。とりあえず、この日の帰りは普段乗らない「特急」で帰った。まじで快適だった‥。1も、明日仕事休みなので、実行しよう。最後に言ってくれた。大丈夫、成功すると思うよ。僕は人を見る目はあるから。きゃー。ありがとうございます☆
2005年10月24日
真に偉大な事柄を成し遂げた人々は、限界を超えたわけではなく、限界を設けなかったあるメルマガから見つけたフレーズです。つい、自分の限界というのがあり、それを超えようと一生懸命努力していたきがする。そもそも、この限界というのは、自分自身で勝手に設定、または回りの環境を見て、その影響を受けて設定されたもの。あまりに小さい。狭い。そんな気がしてきた。
2005年10月23日
今、大きなポイント地点にいるのが分かる。とても大切なところだ。仕事、精神面、考え方、経済、などなど、どれか1つだけではない。全てをひっくるめての課題、全てをひっくるめてのポイントだ。今まで学んだことを生かしていくところだ。同じ事を2度学ぶ必要はない。じゃないと、また嫌な思いの繰り返しになるだけだ。苦しくても、ここは乗り越えたいとこだ。何かの本で読んだ。{例えば、「家族は大切にしなければならない」これを否定する人はあまりいないと思う。自分の調子の良い時、物事がうまく進んでいて、気持ちにも余裕のある時、成長している感もあり、楽しい時、そういったときは、家族と笑顔ですばらしいコミュニケーションもとれ、自分ってすばらしい☆と思うような、理想的な関係がつくれている。一方で、調子の悪い時、仕事がうまくいかなかったり、ストレスを感じていたり、自分の思うように行かない時、「家族は大切に」というのが分かっているはずなのに、間逆の態度をとってしまったり、自分でも良くないという関係を築こうとしてしまう}何かのメルマガで読んだ。この方は女性。「私が会社に入って、男の上司はすごく優しくしてくれました。仕事のやり方を教えてくれたり、困った時は親身になって相談にのってくれた。とても尊敬できる人でした。そんな中、私は必死で仕事をし、ある時、仕事の立場が上司と並んだ。すると、あれほど尊敬していた上司の態度が急変。相談にもロクにのってくれず、冷たい態度。あからさまに態度が変わった。自分より相手が下の立場、仕事も自分の方ができるし、能力も自分の方がある。そういったとき。自分にまだ余裕のあるとき。そういったときは、安心してか、いろいろ教えてくれたが。仕事の中では、仲間はできないのでしょうか。特に男性の仲間は。思い切って同期の男性に聞いてみると、もし自分でも女性に立場を抜かれたり、自分より能力が高くなってしまうのはイヤダ。つらい。と、はっきり言われました。仕事の仲間は仕事の仲間。今ではそう割り切るようにしています。男性のプライドがそうさせるのでしょう。
2005年10月11日
知ってた!?イタリアの南に、「マルタ共和国」という国があることを。知らなかった‥。てっきりイタリアに属する、マルタ島なるものかとばかり思っていた‥。国だったんだ‥。昨日の夜、仕事に行く前に、マルタ共和国へ1カ月間行ったことがあるという友達と会った。4月から働いていた会社を、つい1週間ほど前に辞めていた。表情は不安が若干背景から見えつつも、思い切った! という感じで、楽しそうで、輝いて見えた。一緒にいて話をしていると、こちらまで何か気持ちが良くて、元気が出てくる。決断をした人間の表情だった。色々と参考になることがたくさんあったよ☆
2005年10月07日
自分が生きていく上での価値観。心のど真ん中に位置するもの。そうそう!おれはこういった考え方が好きで、意識的にも、無意識的にも、これを理想とし、目指し、実行している。そういったフレーズを見つけた。経験は、時として回り道に見えます。しかしこういった事例を知るたびに、実際にはそれは成果の規模拡大を加速させるものである存在だと言えるでしょう。安易に「回り道」と考えない姿勢。「ルーツ」と考え、経験をこちらから取りに行く態度。経験をこちらから取りに行くかっこいいー!!!!ものすごく気に入りましたこのフレーズ☆想いが言葉になったものを発見!といった感じ。人生のミッションに決定です♪
2005年10月01日
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