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2007.06.08
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カテゴリ: ミッション
はじめまして。


本名「小堀 訓嗣」
あだ名「ゴルゴ」  と申します。



生まれは、兵庫県小野市河合中町という片田舎で
ございます。


小学生の頃より、人の「才能」というものに
ずっと興味がありました。



自分は一体何の才能を持ち、何のために生まれてきたのかがずっと気になっていた子どもでした。



7歳か、8歳の頃に母親に「人間はどうして生きてるの?」っと聴いたそうです。







まず、中学3年生のころ、友達の家から家に帰ろうとしたときに、交通事故にあいました。


頭をがっつりぶつけたにも関わらず、(今も頭が凹んでいます)奇跡的に助かり一命を取り留めたのです。


この頃から自分が死ななかったのは、生きて何かをする
ミッションがあるはずだと考えるようになり、
中学生の頃からずっと自分のミッションを考えるような子になりました。



時は流れ、高校時代は、勉強と部活に明け暮れすぎていき、大学生になりました。


大学生になった理由は、「大学にいって自分のやりたいことを見つけるため」。


しかし、大学で私を待っていたのは、自分に全く向かない工学部機械化の授業の日々。


みんなと同じようにまったりと時間を過ごすことのできなかった私は、何かに急かされるように日々を充実させたいけれど、できない焦りに悩まされる日々が続きました。



「自分のやりたいことが分らない」
「このままこの学部で勉強をしていても自分の未来に繋がらない気がする」




未来や人間関係に絶望を20歳の頃かしはじめ、
導かれるように「鬱」へと心は転落していきました。


感性の豊かな10代の終わり頃だからこそ何かを感じていたのだとおもいます。


そんな私が「鬱」から脱出できた一回目のきっかけは
「ジグジグラー」というアメリカのモチベーターという仕事をしている人材育成コンサルタントのかたの



見る見るモチベーションがあがり、生きることに意味をまた見出した私は、ある確実なる手ごたえのある「夢」を精神的死のそこから這い上がるための希望として
「掴む」ことができたのです。


その夢というのが「私のように鬱になって苦しんでいるような人たちを助けたい」という想いでした。



そこから私は人生を180度転回し、大学を退学し、再受験をはじめ、1997年9月から4ヵ月後のセンター試験に向け受験勉強を再開したのです。

鬱を抜け、すべてに対してエネルギーが出ていた私は不思議な力が自分に宿り、勉強も、恋愛も、アルバイトの営業の仕事も、運動も、絵画の力もなぜか全て普通以上の結果が出て、まるでマリオのスター状態になり、
次々と結果が出始めたのです。


このときの私の分析では、人は明確な目標が決まり、
それがワクワクするものではあればあるほど、
ありえない底力が自分から溢れてくるものなのだ。

と思っていました。



大学に入った私にはまた色んな転機が待っていたのです。

この続きは、来週書きますね。






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Last updated  2007.06.09 02:55:56
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