ドリームナビゲーターの日々

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2007.06.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
再受験にあたり、色々調べていたところ、二次試験を体育で受けられることがわかり、さらにラッキーなことに
その体育の試験官をする人がバイト先に入ってきて
ポイントを教えてもらえることができたのでした。


神様が確実に味方しているっと思った瞬間でした。


人生二回目のセンター試験はなんと人生一回目よりも40点も高得点をマークし、大学二回目の受験は受験勉強4ヶ月ながら受かることが出来、晴れて二回目の大学一年生を1998年に迎えました。


大学に入り、教育学と教育心理を学びながら、プロジェクトアドベンチャー、エンカウンター、などの新たな教育方法を学び、ドンドン自分の興味が心理学とそもそもの教育について気持ちが強くなっていくのを感じました。


就職活動になり、最初は先生になろうと思っていたのでしたが、学校へ実習へいき現場をみたときに、自分の道は学校で先生をすぐにやることではなく、まずは社会をしっかりと体験し、学んだことを生徒達へ伝えていくことが役割だと感じ、就職活動をすることにしました。



それで決めた会社が「リンクアンドモチベーション」という人事コンサルティング会社でした。


10代から20代の頭の頃にはまったアメリカの自己啓発系の方々の肩書きにあった「人材育成コンサルタント」という仕事に憧れていた夢が実現した瞬間でした。



仕事は、「アメリカに行き、最先端のモチベーション事例を研究し、リンクアンドモチベーションに新しいビジネスを提案せよ」という全く予想外の仕事でした。

同期3人で6月から9月末までこのことだけに取り組み
提案したのが懐かしいです。

この仕事が終わった後、卒論、夢を叶えた人達の本作り、学生を集めた自己発見セミナー、内定者のアルバイトっと色々やりすぎ、カラダと心の疲れから二回目の
鬱がスタートしました。


このときの一番の原因はやはり「人との繋がり」と内定者として仕事をしたときの自分の能力不足から来る自信の喪失だったのです。。



この鬱は長く続き、半年以上も続きました。



治ったきっかけは、早起きとジョギングと朝ごはんでした。


たまたま早く起きれた日に気持ちを入れ替え、走り、
シャワーを浴び、朝ごはんを食べ、誰より早く会社に行き、みんながきたら元気よく「おはようございます」っと伝えたら、みんなが気持ちよい顔で挨拶をしてくれたことで、自分の居場所や役割なんかが分り、徐々に自信を取り戻していったのでした。


そこから半年間はフル回転で彼女も出来、仕事も軌道にのりはじめ、ガンガン営業をしまくるっという日々が続きました。



部署が変わり、社長に直に営業をしにいく部署に変わったことで、仕事スタイルが変わり、約2ヶ月もの間毎日電話をして、社長にアポを取ろうとするが結果がでない・・という日々が続いたのです。


そのときにまた、自分の中での自信の崩壊っと
その自信の崩壊から周りへの人間関係への気薄さが
目に付き始め、心が弱りはじめたのでした・・・


このときの精神的不安定はまた半年ほど続き、



しかし、このときに得たことがあったのです。

それが二人の先輩による愛のあるサポートだったのです。





毎日のように凹んでいる私を励まし、夜遅くまで仕事に付き合ってくれて

なんとか私に結果が出るように付き合ってくれたのです。





足りない私のロジックを少しでも埋めてあげようと、色んな観点からアドバイスをくれたのです。





この二人から受けた愛が今私が仕事をしていくときの心の支えになっているのは

間違いありません。







そして会社に入って2回目の
鬱を吹き飛ばしたのがこれまた早起きとジョギングだったのでした。




部署が変わり、朝8時から9時まで毎日のように勉強会を開催することになったのです。


その勉強会のために朝6時に起き、ジョギングをして、
シャワーをあび、朝ごはんを食べ、勉強会のための本を読み、自分なりにそこをまとめ会社へもっていく。

これを月曜から金曜まで3ヶ月間つづけたのです。
さらに、一ヶ月に一回は難解な本を読み、それを5枚のパワーポイントにまとめるという課題もあり、ひたすら本を読み、本をまとめ、左脳を使い続ける日々が続きました。


会社の営業でも飛び込みをしまくり、電話をしまくり、お客様にあいまくり、確実に土台を作り始めていきました。


そんなある9月のこと、会社の上司からこんなアドバイスを貰ったのです。


上司「小堀、もうええんちゃうか?」

私「え?」

上司「もう、無理せんでええんちゃうか?よく自分で一度考えてみ。」


私「・・・・・」

そこから私の悶々とする日々が続きました。
その上司が発した質問の本当の意味は何なのか?


そもそも私自身は今どんな状態なのか?
仕事は楽しい、会社の仲間は最高、勉強も進んでいるし、会社がやっていることも、自分がやっていることにも不満がない。


だけど、そういえば、何かが足りない・・・・


この何かって何なんだ・・・


そう感じ始めたら、どんどん本当の自分のコアへ
意識が行き始め、毎日のように自分を見つめなおし
始めました。



そんなときに「ポン」っと思いつきのように、
溢れてきた気持ちがあったのです。



「もっと素直に自分の力を発揮し、人生に挑戦したい」
「自分が生きることで誰かの勇気になりたい」
「一歩踏み出せない自分を変え、その踏み出した自分の姿で誰かの一歩踏み出す勇気になりたい」
「自分自身を目一杯表現尽くしたい」

そういう気持ちが溢れてきたのです。


その気持ちを融合し、そのとき自分が導きだした職業がなんと・・・・「お笑い芸人」。


思いついたら動きの早い私は、ガンガンオーディションに登録し、ドンドンスケジュールを埋め始めました。


そして、どうやって生計を立てていくか?を考えたとき、めちゃくちゃ安易だった私は、周りの人に自分の夢に投資をしてもらおうっという安易な考えを持ちました。


そこで、その頃兄貴のようにしたっていた経営者Tさんに相談しました。


G「ご無沙汰してます。実は会社を辞めて、お笑い芸人になることにしたんです。応援してもらえますか?」

T「おおお~。相変わらずおもろい人生を選ぶねえ。
  いいんじゃない。だけどまたどうしてお笑い芸人なの?」

G「自分が人生で挑戦することで、一歩踏み出せない人の背中を押すことをしたいのと、自分自身を目一杯表現しつくしたいんです」


T[それって、お笑い芸人じゃないっとダメなのかな?
  そのお笑い芸人で成功したとして、その次にしたい
  ことは何なの?」

G「芸人である程度成功したら、講演をして回りたいんです。 夢を持って行動したら夢は叶うってことを表現したいんです。」

T「だったら、そのゴールを仕事にしたらいいんじゃない?そのセミナー講師として生きることを仕事にしたらいいんじゃない?起業しちゃったらいいんじゃない?」

G[だけど、そんな経験は自分にはないし、語るべきものが今無いし、そもそも起業したこともないし、お金もないし、人脈がそんなあるわけでなもないし、・・・」


T[だから、いいんじゃないの?お金も無く、経験も無く、実績も無く、人脈もあるわけでもなく、そんなないない状態から挑戦するからこそ周りが俺もできるかも
って一歩踏み出す勇気がもてるんじゃないの?」

G「そうかあ~。色んな枠にはまっていた気がします。
  俺。やります。挑戦します。ありがとうございました。」


そして、その次の日会社をやめ、「有限会社ドリームナビゲーター」が誕生したのです。


続きは、また後日。






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Last updated  2007.06.10 11:21:29
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