このブログにも度々登場して
保険の見直しやら
がん保険の素朴な質問やらで
ネタを提供してくれていた
友人の「K子ちゃん」が亡くなった。
早朝6時30分だったと言う。
体が悪いことは知っていたし
人工透析一歩手前で
もう保険には入れないがために
アレコレ保険のトラブルにも巻き込まれたり
感じなくてよいストレスを感じたり
いつも、てんやわんやしている人だったけれど
こんなに早く亡くなるとは・・・
友人からの知らせに絶句した。
家業をたたんで
身内のお姉さんを頼って
神戸に2年前引っ越していた。
新幹線に乗れば
数時間の処だけれど
この時期、とても遠いところのような気がした。
夜になって
彼女のご主人のシゲルちゃんから電話があり
亡くなるまでの様子を聞いた。
本人も死ぬなどとは思ってもなくて
まわりも、それほど悪くなっているとは思わず
のほほんと過ごしていたのだという。
それが、転院した先の医師の能力の問題なのか
いわば患者と医師とのコミュニケーション不足だったのか
気づいた時には、腎臓よりも肝臓の機能が低下していて
手遅れの状態だったのだという。
なんということだろう・・
「お別れ、行けなくてゴメンね。」
そう謝ると
「何ゆうてんねん。こんな時期に!」
と、シゲルちゃんは言ってくれた。
彼女にもうちの息子と同じ年の息子がいるのだ。
3歳からず~っと一緒の学校に通っていた
大の仲良しだった。
「東の方向いて、手合わせてくれたらええねん。」
と、こんな時なのに気遣って
そういってくれた。
「気を落さんでね・・」
そう伝えるのが、精一杯だった。
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