今月も元夫に養育費の請求の電話をした。
お金がないことはわかっているが
養育費は私のお金ではない。
息子のお金なんだし
もうすぐ受験だし
ない袖は振れん!
などと言う言い草に
しょうがないねえ。じゃあいいよ!
などと言っている場合ではないのだ。
「うん、ホントに厳しくてね。」と元夫。
それはわかっとうよ。
「2月2日は私立の入試っちゃんね。」と私。
「どこ受けると?」と聞くので
「大濠高校。」と答える。
「そうかあ・・」
黙っていると
「持って行きたいのは山々だけどねえ・・」
と、随分情けない声になった。
それでも黙っていると
「実は、さいたま市で甥の結婚式があるのに行けないくらいでさ・・」
というので驚いた!
「結婚式っていつ?」と聞くと
「明日。」というので
またまた驚いた。
一応、明日の結婚式の会場だけは
聞いておいた。
何時に始まるのかは
知らないようだった。
お金のほうは
夕方、2万円届いた。
夜、娘に
彼女の従弟にあたるS君の結婚式の話をすると
「まったく、なんでこんな御目出度いことを言わないかねえ。」
と、彼女なりに憤慨していた。
「私らには知らせたくなかったとかもしれんけどさ。」
祝電ぐらい打とう!ということになった。
息子と娘の名前で今日は祝電を打った。
文例1015ーーー
レモンのようにフレッシュで
ビールのようにコクがあり
ジュースのように甘い生活を
二人で仲良くつくってください。
末ながくお幸せに。
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近頃の電報の文例は
なかなかよく出来ている。
明日の午前中に配達してもらうことにした。
いくらなんでも
午前中に式も披露宴も終わることはないだろう。
元夫の一番上のお姉さんとは
なぜか絶交状態になっているようなので
式には出ないだろうし
元舅は昨年亡くなったし
親戚は、誰が出席するんだろう・・?
子供たちが話し合っている。
「でも、S君は『誰が来ん!』とか、そんなこと気にしない人だよね。」
と、子供たちが口々に言う。「落ちついとんしゃあ人やけんね。」
・・だね。
もう、遠く離れてしまった
元親戚だけど
末永くお幸せに♪
と、皆で東の方を向いて
陰ながらお祝いした。
やっぱり、お祝いのほうが
いいもんだな。
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