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一昨日、本屋でイタリア語の辞書を買うついでに、文庫本を一冊買おうと思い、ブラブラと新刊のコーナーに向かった。ウォーターボーイズで早乙女役(乙女ちゃん)だった俳優・金子貴俊のエッセイを発見し、即買いました。出ていることは「いいとも」で知っていて読みたいと思っていたのだが・・・(汗)暇な通学時間を利用して、ずっと読みふけった。26歳にして、波瀾万丈な人生を経験している人だった。感動しました。ちゃんと笑える所もあったし。。。興味ある人は読んでみては?
Apr 23, 2004
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昨日、学校に出かけたその帰りに、マジメそうな会話をしている若いサラリーマン?がいた。話している内容が、すごく難しくて、専門用語がどんどん飛び交っていた。私は、何の話かよくわかんないけど、スゴイなぁと内心感動して聞き入っていた。一人の人は自分のことを「私」と言っているし、もう一人は発想豊かそうな人柄だった。聞いているうちに、だんだん私でも分かるようになってきた。「やっぱり最初は、団体よりも二人の方がいい」「そのほうが、撃退しやすいでしょう」――撃退?何を?「団体よりも二人の方が会話もしやすい」「手ごわいモンスターとかもいますしね」――・・・モンスター?!「まぁ、インターネットゲームって所詮そんなものですよ」――・・・なるほど。インターネットゲームについて熱く語り合っていたのか、この二人は。でもあの二人はカナリ難しい話をしていたはずなのだが・・・世の中、不思議なことばかりだ。
Apr 18, 2004
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先週、新宿の紀○国屋にブラブラと本の山を眺めていたら、偶然にも『少年アリス』という本を見つけた。私の好きな歌手の一人、坂本真綾も『少年アリス』というアルバムCDを出していて、それとリンクして、思わず衝動買いした。この本は長野まゆみ著作のファンタジー物語だが、1989年に初版されていて、2003年現在には29刷も出していた。そんなに長い物語ではないで、2・3日長い電車の通学中で読み終わった。大正・昭和を思わせる、古い文章でだった。普段使わないような漢字(「辻褄(つじつま)」「洋盃(コップ)」「曹達水(ソーダすい)」など)や、繰り返し記号(「思いのまゝ」「いゝ」など)、「じ」が「ぢ」であったり(「いぢわる」など)、どことなく、古い時代の話であるかのような、不思議な世界観だった。もちろん主人公は、アリスと呼ばれた少年だ。親友の蜜蜂と共に、学校に忍びむのだが、誰もいないはずの理科室で出会ったものは?群青天鵞絨色のメルヘン物語を、あなたも読んでみてはいかがかな?ちなみに、長野まゆみ氏は坂本真綾がアルバムを出すことを知っていたそうな。。。
Apr 17, 2004
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今年は大量だよー履修科目。去年はワリと楽だったのに、今年はハードだわー。教職とってるし、必修がたくさんだー!もー!!っていうか、サークル行けるかなぁ?そっちも心配だー!今年のモットー。(?)『何事も死ぬ気で(一生懸命)取りかかろう!』単位落としたら最後、どうなる私の人生!(大袈裟)別に本当に死ぬわけないしね♪
Apr 12, 2004
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それは、春先の少し冷たい風が吹いている夜だった。 一匹の若い狼が、小さな丘の上で昇り始める月を待っていた。 昨晩は、本物の満月が輝いていて、月の光で暗い森も明るく見えていた。 仲間たちとも、月の下の広い原っぱではしゃいだ。 「今夜はきれいな満月だな」 「そうだな。…高いな」 「こんなに近くにあるのに、俺たちには届かない。敵わないね」 「明日には、こんな【完璧な月】ではなくなってしまう。でも・・・」 『追いかけちまうよな!』 そう笑い合いながら、【完璧な月】を沈んでしまうまで追いかけた狼たち。 彼らは、そうやって月に勇気をもらうのだ。 丘の上の狼は、そわそわし始める。 ――今宵の月は、いつもの月とは違う。 そう感じているのだ。 もうそろそろ月が見えてきてもいい頃。 なぜか月は現れない。 東の地平線をよく見てみると、黒い雲が地平線いっぱいに覆っているのが見えた。 風は強いものの、雨の匂いはない。 狼は気づいた。 雲に隠れてしまったのだと。 ――あの雲の裏には、きっと何かがある。 Woooo・・・・・・!!! 遠吠えをあげると狼は走り出した。雲の裏の月に向かって一心に。 耳に風の切る音を感じながら、暗い森を抜けて行く。 また小さな丘の上に登ると、雲の裏側が少し明るくなっていた。 更に走り続ける。小さな川を越え、森の木々に足をとられそうになっても、走り続けた。 また森を抜けると、大きな崖に指しかかった。 崖の下には更に厚く森が広がっている。 はっと目の前の空を見ると、黒い雲が少しずつ風に流され、月が現れはじめた。 狼は息を飲む。 ――! あれは!! ついに月が現れたのだ。 それは、紅い月。気味が悪いほどの、紅い月だった。 そして、昨晩のような【完璧な月】ではなく、少し欠けて楕円になった【不完全な月】であった。 風が吹いて、雲に隠れては、また現れる。 ――恥ずかしがり屋の月だな・・・。 だが、満月の銀色の輝きと違って、温かみを感じた。 こんなにも大きく、美しい色の月が、大地を森を湖や川を、そして狼を見ろ下ろしている。 狼は、初めて見る【不完全な月】の前で、また感動の遠吠えあげる。 そして、森のどこかにいる狼たちも遠吠えをあげた。 狼たちは、勇気とはまた違う、美しい心を月からもらったのだ。 ―おわり―
Apr 8, 2004
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2004年4月4日…ぞろ目ですね。 なぁんてことは関係なく、いつも通りの日記です。 最近やってみたいと思った事がある。 それは…… 歌です。 歌は歌でも、ヴォーカルです。 カラオケも行きたいなぁ。(どうせ10日に新歓で行くし。) でも、バンドを組んでヴォーカルをやるのも結構あこがれです。 うーん。歌いたいよー。 結構歌唱力には自信が…なんて、生意気なことは言えないけど。 歌いたい…歌いたいわー♪ 本気でサークル探そうかしら☆ うーん。。。悩むね。
Apr 4, 2004
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