umuyasuの日誌

umuyasuの日誌

2009.01.09
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久々にかなりの雨が降っている。
年末に車にワックス掛けしたのが効いていて、車体に降った雨はパラパラっと弾かれていくのが心地よい。
昨日の帰りにガソリンを入れたら、93円/リッターだった。
2万円のプリペイドカードを購入すると90円になるスタンドまで有るようである。
去年の一番高い頃、満タンに入れると5000円を軽く超え、場合によっては6000円に迫る勢いだったのが、3000円で満タンになるようになってしまった。
これで軽油も安くなれば、運送業界も相当助かって、経済状況も少しは好転すると思うのだが、どこでどういう圧力が掛かっているのか、軽油はサッパリ下がらない。
欧州では、ディーゼルエンジンの見直しもされているのに、日本では全くディーゼルは悪者扱いである。
これは自動車メーカーや石油業界のおかしな判断がなせる技なのだろう。
もっと静かで、排ガスの綺麗なディーゼルエンジンは、ワーゲンなどよりもっと進んだ技術を開発できるはずなのに、一気に電気自動車やらハイブリッド車に方針転換してしまう自動車メーカーもどうかと思う。


さて、ここで燃料にかかる税金を、去年の春のように無くすなり下げるなりしてしまえば、一気に自動車の利用は増えて、経済状況の回復のひとつの手段にもなるはずなのだが、今でさえ消費税消費税とバカの一つ覚えみたいに言っているバカ政治家では、まともにいろんなアイディアも考えられないんだろうな。

京都議定書の取り決めから言えば、今更自動車を一杯走らせてどうするのか と言うことを言う奴もいるだろうが、その分不況で工場なんかが止まってるんだからどっこいどっこいだ。
それ以前に、経済状況が回復しなければ、環境対策に必要な金そのものが無くなるんだからな。
そりゃ、昭和初期や大正時代みたいな生活でも良いのなら、ああいう時代に逆戻りすればCO2も減るのだろうが、そんな耐乏生活を送れるほど、日本人はもう我慢強く無くなっているからな。

製品の製造時に出るCO2の事も考えずに、これはECO商品だとか、CO2削減に威力があるとか言ってありがたがる日本人では、マクロ的に地球を見ることも当然出来ないだろう。

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油脂分がないと、若干劣化も早い感じがするので、久々に全卵一個を入れてみる。
水分はかなり減らしたつもりだったが、それでもまだ多かったようで、上部が一旦膨らみすぎて、焼き上がったあとつぶれたような感じになっている。
やはり、白身が入ると若干生臭いような、白身独特の風味が出てしまうので、卵黄だけがベターである。
それと、安い卵は匂いも残る量が多いようだ。

業務スーパー強力粉 250g

塩 3g
全卵 1個
牛乳 100g
水 50g
DSC03189b.JPGDSC03191b.JPG





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Last updated  2009.01.09 17:00:17
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