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drkuri

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2006.11.09
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カテゴリ: 今日の報告!
先日、映画を見に行ったときに、「手紙」の予告編をみて、

読み終わるのを待っていました。

ちょうど、今日は診察日。待ち時間もたっぷりあるので、と、持参しました。
朝8時半には病院につき、ふたつの科の診察を受けて、
病院の玄関を出たのが、11時半。

待ち時間の間に、一気に2/3ほど読み進めることができるくらい
熱中して読めました。

著者である東野圭吾さんの本は初読。

強盗殺人罪にとわれた加害者の家族の物語。
というと、なにか陳腐な感じがしてしまいますが、
いろいろと考えさせられる内容です。
自分が同じ立場になることは、まずありえないとは思いますが、
周囲にそのような境遇の人が存在する可能性は今後もあるわけで、
自分だったらどんな反応をするのだろう…とか、
結論は出ませんが、考えさせらます。

話の中で出てくる社長さんの言葉は、
なかなか意味深いものがあります。

私は、この本を読んだことで、映画は見ないでおこうと思いました。
原作のある映画は、先に見た方がよいのかもしれないですね。





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Last updated  2006.11.09 17:56:43


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