鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
088721
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
休止中
プロフィール
dr-patch
現在HPの更新は休止させていただいています。
フォローする
お気に入りブログ
まだ登録されていません
コメント新着
コメントに書き込みはありません。
フリーページ
医療過誤体験
リンクについて
< 新しい記事
新着記事一覧(全12件)
過去の記事 >
2003年06月18日
慢性疲労症候群について(3)
テーマ:
慢性疲労症候群・自律神経失調症を克服(7)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
今までは私の経緯をある程度書いてきたが、今回は実際の診断基準『クライテリア』を考察してみたい。
慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome:CSF)は、
突然原因不明の疲労感に襲われ、日常生活が困難になります。(大阪大学 研究班作成より引用)
1)健康な人に突然、原因不明の強い全身倦怠感・微熱・頭痛・脱力感・思考力の障害・抑うつ等の
精神神経症状などが起こり、この状態が長期間続いて、健全な社会生活が送れなくなるというものです。
- - 厚生省(現厚生労働省)CFS診断基準試案(平成7年3月、一部改変)より - - - - - - - - - - - - - - -
A 大クライテリア(大基準)
1.生活が著しく損なわれるよう強い疲労を主症状とし、少なくとも6ヶ月以上の期間持続ないし再発を繰り返す
2.病歴、身体所見、検査所見で別表に挙げられている疾患を除外する。
B 小クライテリア(小基準)
ア)症状のクライテリア(症状基準:以下の症状が6ヶ月以上にわたり持続または繰り返し生ずること)
1.微熱(腋窩温37.2~37.3℃)ないし悪寒
2.咽頭痛
3.頸部あるいは腋窩リンパ節の腫脹
4.原因不明の筋力低下
5.筋肉痛ないし不快感
6.軽い労作後に24時間以上続く全身倦怠感
7.頭痛
8.腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛
羞明、一過性暗点、物忘れ、昜刺激性、錯乱、思考力低下、集中力低下、抑うつ
10.睡眠障害(過眠、不眠)
11.発症時、主たる症状が数時間から数日の間に発現
イ)身体所見クライテリア(身体所見基準:少なくとも1ヶ月以上の間隔をおいて2回以上医師が確認)
1.微熱
3.リンパ節の腫大(頸部、腋窩リンパ節)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◎大基準2項目に加えて、小基準の「症状基準8項目」以上か、
「症状基準6項目+身体基準2項目」以上を満たすとき『CFS』と診断する。
◎大基準2項目に該当するが、小基準で診断基準を満たさない例は『CFSの疑いあり』とする。
◎上記基準で診断されたCFS(「疑いあり」は除く)のうち、感染症が確認された後、それに続発して症状が発現した例には
「感染後CFS」と呼ぶ。
現在は改定されているが、これについて考察して行きたい。
続く・・・。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2003年06月22日 03時39分45秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全12件)
過去の記事 >
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
PR
×
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: